人文科学
概要 日本の現代美術分野における「調査・研究」活動
期間 2025年7月15日~2025年9月25日 (あと165日)
募集要項PDF
助成財団
小笠原敏晶記念財団
(おがさわらとしあききねんざいだん)
調査・研究等への助成(現代美術分野)
助成詳細
1)日本の現代美術に関する調査・研究活動
(研究領域例:現代美術史、キュレーション、現代美術作品の保存・修復、現代美術を通じた教育・普及、現代美術の展示技術、アーカイブ、アート・マネジメントなど)
2)日本の現代美術分野のアーティストによる作品制作や発表に係る調査・研究活動
(活動例:フィールドワーク、専門家へのインタビュー、素材や技術面の研究など)
※レジデンス・プログラムを活用した調査・研究活動も対象となります(例:アーティスト・イン・レジデンス、キュレーター・イン・レジデンス等)。
※調査・研究活動を充実させることを重視しています。調査・研究期間が全く計画に含まれていない、もしくは期間が短い(助成対象期間前に調査・研究活動がすでに終了している場合も含む)、展覧会の開催やアウトプットのための活動は助成対象外です。
金額など
助成予算総額:7000万円(予定)
1件あたり30万円から300万円(予定)
応募資格
1)【研究者】日本の現代美術に関する調査・研究を行う個人、または研究グループ・団体
*法人格は問いません。
*本助成事業の申請区分としては、研究者、美術館学芸員、インディペンデント・キュレーター、アート・マネージャー、アーキヴィスト、エデュケーター、展示技術者等、アーティスト以外の職種を「研究者」と呼称します。
2)【アーティスト】現代美術の制作活動を行うアーティスト(個人またはグループ)
年齢制限
地域制限
助成期間 翌年度末
その他
応募方法 オンライン
過去の採択実績データ
以下のデータは有料会員のみに開示されています。
| Year | 応募 | 採択 | 総額 | 期待値 | 採択率 | 平均額 | 充足率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | |||||||
| 2024 | |||||||
| 2023 | 120 | 36 | 5267.2 | 43.9 | 30 | 146.3 | 48.8 |
| 2022 | |||||||
| 2021 |