382. 「アピールする」ための19のアドバイス 1章 Case03 箇条書きや見出し表記の種類は絞ろう.1~2カ所に限定して効果的に使い、数が 多すぎるときは「・」を使ってシンプルに case11: 本当に重要な1~2カ所だけを太字にしよう case14 理解に役立つキーワードはなるべく冒頭で提示しよう 2章 case20 理解に役立つキーワードはなるべく冒頭で提示しよう Case22 概要部分は論文のサマリーとみなそう.太字、下線はここになくてよい 3章 Case27 過去の業績(発表論文、学会発表、科研費獲得など)を目立つ形で記載しよう 6章 cases7 弱気な表現は極力避け強気な表現でアピールしよう.自分の研究に自信をもって 7章 case40 申請者のオリジナルな経験と研究から生まれた着想を書く case41 うまくいかなかったことから得られた着想を包み隠さず書こう 8章 case58 締めに「目的」をくり返そう.「以上の研究によって、~が明らかになる」や「この 研究は、~に貢献できると考える」など Case60 申請者の研究能力とは関係しないものを「リスク」としてあげ、その対応策を具体 的に書こう 9章 case62 「準備状況」は十分確立できていることや確認済みの事象を示しながら具体的に書こう case63 応募する研究課題は”これから準備をはじめる”のではなく、準備はすでに着手して おこう.もし準備不足が否めない場合にはできる限り具体的に書くこと 10章 case64 論文リストだけではなく、各論文(研究成果)の内容を書いて、研究遂行能力をア ピールしよう case65 学会での一般発表をあげるだけでなく、その内容を書いて、「研究遂行能力」や「実 行可能性」をアピールしよう case66 業績リストだけでなく、簡単な説明を付けて「実行可能性」を示そう case67 研究環境はできるだけ具体的に詳しく書こう Case68 申請者の研究遂行に必要な施設・設備が整っていることをできるだけ具体的に書こう 12章 case72 強調スタイルは1種類にしよう