381 2章 Case23「目的」を目立たせよう。スペースがあれば文脈や意味の切れ目での改行も考え 3章 Case25 見出しを活用して「イントロ」「申請者のこれまでの研究」「解決すべき課題」(学術 的「問い」)などに分割し、構成を明示しよう Case27 過去の業績(発表論文,学会発表,科研費獲得など)を目立つ形で記載 6章 Case35 見出しを活用して「本研究の目的」「学術的独自性」「創造性」などに分割し を明示しよう 8章 Case46 研究項目に番号をふろう.スペースがあれば箇条書きにする Case55 箇条書きや図表を活用して関係性が視覚的にもわかるようにしよう 12章 Case72 強調スタイルは1種類にしよう Case85 字下げや文頭揃えにも気をつかおう。数字は半角でプロポーショナルフォントを使 うとよい 「図表」に関する7のアドバイス 1章 2章 case02 図は一目見てポイントがつかめるようシンプルにしよう Case21 概要部分は論文のサマリーとみなそう.参考文献、未発表の表記、図はここになく てよい 8章 12章 case55 箇条書きや図表を活用して関係性が視覚的にもわかるようにしよう Case73 図には必ず説明をつけよう.図中の文字を白の四角に置いたり矢印は白くするなど の工夫をしよう case74 写真は審査委員の手元ではモノクロになることを見越して作成する case75 | 図表はできるだけ配置する大きさを決めてから作成しよう.図中の文字は本文と同 じかやや小さめのフォントサイズにする case76 i 論文の図を使うときは申請書にはめ込んで違和感のないように工夫しょう.読みに くい部分、申請書では詳しすぎる部分をシンプルに書き直す