377 より「具体的に」する23のアドバイス 1章 Case09 具体的な例をあげて詳細に書く Case12 文章が長くなってもよいので丁寧に書こう。専門家でない人に説明するくらいの気 持ちで Case13 研究のキーワードが一般的ではない場合、その意味を最初に文章で定義してお 2章 Case16 何を調べたいのかという「目的」を第三者でもイメージできるように書こう Case 17研究目的を理解してもらうため、どのような研究の状況(背景)で何を解決すべき かという「問い」をしっかり示そう 5章 case32 何が研究の本体であるかを整理し、「検証」ならば、実験・調査によって何を するかを加える.「開発」ならば、調査を加えその後に開発する(展開)と話を進める 6章 Case39「独自性・創造性がある」と直接書かず、研究内容を具体的に書くことで独自 造性を示そう 7章 case40 申請者のオリジナルな経験と研究から生まれた着想を書く Case42 「国内外の研究動向」には、具体的な文献などをあげて研究テーマに関する現状を示 すこと 8章 case47 研究項目ごとに「目的」「具体的なメソッド・手法」「予想される結果と意義」を書こう case50 細部を緻密に書き、具体性とオリジナリティのある内容を目指そう Case51具体例をいくつか盛り込みイメージの共有ができる内容を目指そう Case52 現段階の構想でかまわないので、アンケート調査の中身を具体的に書こう.「インタ ビュー」「質問紙調査」「プログラム作成」「カリキュラム作成」は中身がないと審査 委員には伝わらない case53 分析手法の中身を詳しく書こう.「目的」とデータ分析の関係性も意識して Case61計画段階でも協力体制として具体的な研究室/研究者名を書こう、できれば事前に 許可をとって 9章 Ccase62「準備状況」は十分確立できていることや確認済みの事象を示しながら具体的に書こう Case63 応募する研究課題は”これから準備をはじめる”のではなく、準 おこう.もし準備不足が否めない場合にはできる限り具体的に書くこと 10章 case67研究環境はできるだけ具体的に詳しく書こう case68 申請者の研究遂行に必要な施設・設備が整っていることをできるだけ具体的に書こう