376. 4章 Case29「背景」に埋もれないように、小見出しをつけて「学術的「問い」」を別項目で示そう 6章 Case35 見出しを活用して「本研究の目的」「学術的独自性」「創造性」などに分割し、構 を明示しよう Case36 申請する研究のユニークな点やオリジナルな点をしっかり認識して書こう Case37 弱気な表現は極力避け強気な表現でアピールしよう。自分の研 8章 Case45「何をどのように、どこまで明らかにしようとするのか」の冒頭には、もう一度「E 的」を簡単に書いておこう.研究項目は取り組む順や流れが見えるように書く Case46 研究項目に番号をふろう.スペースがあれば箇条書きにする case47研究項目ごとに「目的」「具体的なメソッド・手法」「予想される結果と意義」を書 こう case48 : 年次計画の詳細の前に、年度の要約や「目的」を書こう Case49研究項目の詳細を書く前に、研究項目(実験)の「目的」を書こう case52 現段階の構想でかまわないので、アンケート調査の中身を具体的に書こう.「インタ ビュー」「質問紙調査」「プログラム作成」「カリキュラム作成」は中身がないと審査 委員には伝わらない Case53分析手法の中身を詳しく書こう.「目的」とデータ分析の関係性も意識して case56 計画や方法でも特色は出そう。アイデアを整理し、これまでの研究にはない点をしっ かり見出しておく case57 項目ごとに何が確認でき何がわかるという「結果と意義」を書こう.研究項目の意 図をはっきり示す case59 前の欄に既出だからと省略せず、振り返りの意味を込めて改めて書こう。戻って確 認する審査委員はまれ 12章 Case71 海外の特定の場所でなければならない具体的根拠を示そう Case73 図には必ず説明をつけよう.図中の文字を白の四角に置いたり矢印は白くするなど の工夫をしよう Case75 図表はできるだけ配置する大きさを決めてから作成しよう.図中の文字は本文と同 じかやや小さめのフォントサイズにする Case79 略語は3種類くらいにしよう.それ以外は日本語表記を使う Case83 何と何との関連性かを明記して、関連がわかるように書こう Case84 文を2つに分けてそれぞれの関係を確認しよう.文章を簡潔にすることに縛られて、 一文に情報を盛り込みがちなので注意