375 8草 Case44 関連した項目をまとめシンプルにしよう.応募種目に合った研究項目数でよい case45「何をどのように、どこまで明らかにしようとするのか」の冒頭には、もう一度 的」を簡単に書いておこう。研究項目は取り組む順や流れが見えるように書く case54 論文発表・学会発表・本の刊行は研究計画の中身ではない。そのためのデータを集めて 分析し何かを明らかにすることが研究である。成果の発言は申請書に書かなくてもよい case58 i 締めに「目的」をくり返そう.「以上の研究によって、~が明らかになる」や「この 研究は、~に貢献できると考える」など Case60 申請者の研究能力とは関係しないものを「リスク」としてあげ、その対応策を 的に書こう 10章 case64論文リストだけではなく、各論文(研究成果)の内容を書いて、研究遂行能力をア ピールしよう case65: 学会での一般発表をあげるだけでなく、その内容を書いて、「研究遂行能力」や「実 行可能性」をアピールしよう case66: 業績リストだけでなく、簡単な説明を付けて「実行可能性」を示そう 11章 Case69 必要な承認の種類、個人情報などへの配慮、その方法などを具体的に示そう 12章 Case82 申請書内の用語は統一しよう。図表のなか、異なる欄は不統一になりがちなの より「はっきりと」させる28のアドバイス 1章 Case 10指示代名詞を使いすぎない.くどくてももとの名詞にすることも検討しよう.どう しても使う場合はどこにかかるか明確に Case13 研究のキーワードが一般的ではない場合、その意味を最初に文章で定義しておこう 2章 case 15 「研究目的、研究方法など」の概要には「背景」「目的」「展開」を書こう case17 研究目的を理解してもらうため、どのような研究の状況(背景)で何を解決すべき かという「問い」をしっかり示そう Case 18「目的」「背景」はそれぞれ1つにまとめてロジックを明確にしよう.「目的」の片方 を「背景」に書き換えるのも1つの方法 Case23「目的」を目立たせよう.スペースがあれば文脈や意味の切れ目での改行も考える 3章 case 25. 見出しを活用して「イントロ」「申請者のこれまでの研究」「解決すべき課題」(学術 的「問い」)などに分割し、構成を明示しよう case28「目的」「背景」はそれぞれ1つにまとめてロジックを明確にしよう