368. 本文:(2)本研究の目的および学術的独自性と創造性 ※「目的」をアピールする大切な部分 「研究目的」は一度読むだけで理解できるくらいにわかりやすいか 「学術的独自性」では、この研究がなぜ重要なのか、どのような意義があ るのかが書かれているか ■「創造性」には、この研究の発展や応用が述べられているか → case31~Case39 本文:(3)本研究の着想に至った経緯や、関連する国内外の研究動向と本研究の位置づけ 「申請者ならではの」これまでの研究経験から着想されたものが書かれて いるか。他の研究者でも書くような一般的な着想ではないか 「国内外の研究動向」において、適宜文献を引用して研究を紹介しているか ■ 申請者のこれまでの研究は、どのくらい意義があるのか書かれているか → Case40~Case 43 本文:(4)本研究で何をどのように、どこまで明らかにしようとするのか ■ 冒頭に研究計画全体の概略が書かれているか 研究計画は年度(初年度と次年度以降)ごとに分けて書かれているか ■ 最初に、その年度の研究の概要が1~2行で簡潔にまとめられているか 研究計画には、個々の実験(調査)の「目的」が書かれているか ■その実験(調査)で何が明らかになるのかが書かれているか → Case44~Case61