362. のものでも、経験を積んでいけば、ある程度対応できるようになる。 意見をいうのに遠慮しないこと 1人の研究支援者が申請書をチェックしたとして、それはあくまでも1人の (1つの) 意見にすぎない.どうしても限界がある。完璧ではない。しかしその 意見は申請書の改良に必ず役に立つ.意見をいうのに遠慮しないことだ。 理想をいえば、1つの申請書を複数の研究支援者がチェックして、いろんな 意見をいうのがよい。チェックする人間が多ければ多いほど、さまざまなポイ ントから申請書の欠点を指摘でき、そこを改良することで申請書の出来は必ず よくなる。 このような心構えをもったうえで、個々の申請書をチェックする。付録2に、 研究支援者のためのチェック項目をあげるので参考にしてほしい。