case76321 どのように改良すればよいか? 論文の図をそのままもってこないこと。また申請書の実験図は正確さより も、わかりやすさを優先する。そのためエラーバーなどは必要ないので、でき れば省いて図を見やすくする。またグラフなどで観測値が多くてわかりにくい ときには、適当に間引きして見やすくする。図中の文字の大きさは本文と同じ か,やや小さめがよいので、申請書に図をもってきたときの大きさを考えて最 適なフォントの大きさを決める(case75参照).また英語表記はできるだけ 日本語にする。その方が少し遠い分野の審査委員は理解しやすい。またクリア な図にするためには、描いた図をjpegファイルに変換するときに高解像度で 保存するとよい。 例では、エラーバーをカットし、観測値を間引いたうえで、縦軸と横動の英 語を日本語にする。 改善例 EGFR 変異のセルライン ● H3255■ A763_Y764 A HCC827 :100 50- 0- 0 0.0001 0.001 0.01 o.1 1 10 イレッサの濃度(IM) (Kojima M et. al. BBR 2013)より EGFR変異のセルラインによってイレッサへの 反応性が異なる。 ・フォントサイズを大きく する ・エラーバーをカットする ・観測値を間引く ・英語を日本語にする