10 応募者の研究遂行能力及び研究環境 case 67 「(2)研究環境」の書き方が主観的 具体性が不十分(1) 理工系 生命科学系 医歯薬系 人文学系 社会科学系 複合領域系 重要度★★★ 頻度 ★★★ どこがよくないか 本研究は、大きく分けて遺伝子改変マウスの作成と解析、慢性心不全モデルのin vitro、 の解析、DNP測定糸の構築と、その思者検体への適応からなっており、最終的にDNPをターゲッ した心臓腫場への治療展開を目指している。これまでの研究で遺伝子改変マウスの作成および ついては、すでに研究基盤が整っている。DNP測定系については連携する共同研究先はすでに決定 ている。また、申請者は大学病院における循環器内科の責任者であり、解析対象の臨床検体の ついても問題はない。遺伝子解析や細胞解析といった一般的な研究設備については、●●大学医学研 究科の共同実験施設に整備されており、研究の遂行に支障はない。 289 memo