256. case 58 参考 参考までに締め方の例をあげておく. 参考1 上記の一連の研究から、PCFTによる自己複製に必須な遺伝子群の制御機構を明らかにし、E において血清条件での安定な自己複製機構を明らかにする。本研究の成果をもとに、他種動物由来の ナイーブ型幹細胞の安定的街立機構の解明へ発展させることが可能となる。 参考2 活性のあるクローンについては、量を増やした培養液から1gGを精製し、グレリン受容体細胞株 に濃度を変えて添加し、活性を確認する。できれば10クローンほどの陽性クローンをピックアッ プレ、アミノ酸を置換したり、部分的にアミノ酸を削ったグレリン受容体を使って、受容体のエ ピトープ部位を調べる。 以上の計画で得られたグレリン受容体を活性化できるモノクローナル抗体を使って、受容体を 活性型状態に固定し、活性型GPCRの結晶構造の解明に応用する。