252 case 57 改善例 例文1 平成26年度 1. 飲酒と非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の関連についての動物モデルを用いた研究 飲酒とNAFLDの関連を調べるため、肥満マウス (db/dbマウス)に高脂肪食を負荷したモデ いた実験を行う。アルコール投与量は低・中・高用量の3段階とする。 (途中、省略) 肝細胞のアポトーシスの解析(TUNEL法による)を行う。さらに、クロマチン再構築因子 Brahma-related genel, BrahmaやmicroRNA miR-155の発現解析( る)を行う。 この実験によって、飲酒とNAFILDとの関連が確認でき、またアルコール投与量によ ように進行するかがわかる。 「予想される結果」を加える 例文2 要約を加える 平成28年度 本年度には国内外の美術館に収蔵されているコプトの調査対象作品についての調査と、保有してい るペルシャ更紗の年代測定を行う。 1. コプトの調査対象作品500点の調査を行う。調査項目は、①作品の撮影、②採寸 定、④技法の特定、⑤文様の分類である。 2.コプトの染織品と同じ地域から発掘されたペルシャ更紗10点の放射性炭素年代測定を実施す 3.国内の美術館で作品の調査を行う。年度内に国内3箇所、国外2箇所の調査を行う。調査を実施す る美術館については、国内の国立博物館や、イギリスの大英博物館など候補を絞り込んでいる これらの研究によって、対象作品の年代と制作地の特定を試み、ペルシャ更紗の文様や技法のイン ドへの伝播過程を明らかにしていく。 何がわかるのかを書く