case56 .24 改善例 歯科心身症患者を対象として楽物療法を行い、痛みや異常感の変化を評価する。 痛みの程度を定量的に評価するために、視覚的アナログスケール(Visual analog 易的な方法と、最新型の圧力痛覚計による数値データを 組み合わせて定量化を行う。 異常感 異常感の変化については、治療前後の患者のQOLおよ び心理・社会的負担の変化を測定する。この測定では、 抗うつ薬が 有効な範囲 申請者はこれまでに舌痛症において数値化して評価して きた実績がある(参考文献9)。 定量化した痛みと異常感の変化を図のような2次兀マト 疼痛治療薬が 有効な範囲 リックスにまとめ、治療のための客観的な指標を確立す る。 同時に副作用等による脱落例も記録することで、痛み 痛み や異常感、それぞれの症状に対する薬剤の至適用量、用 最反応性について解析し、今後の臨床応用に備える。 2次テマトリックスによる 歯科心身症の診断と治療薬選択 評価方法の具体的な内容を加える +簡単な図を加える