8研究目的、研究方法など:何をどのように case 46 方法論は具体的なのに わかりにくい 理工系 生命科学系 医歯薬系 人文学系 社会科学系 複合領域系 重要度★★★ 頻度 ★★★ どこがよくないか (4)本研究で何をどのように、どこまで明らかにしようとするのか 申請者らの予備実験では、既にヒト末梢血単核球からTNE,IL-6刺激により象牙質上 を形成することが確認されている。この石灰化組織を誘導した細胞は、未血中の骨芽細 あると予想されることから、骨芽細胞系細胞の分離・同定、機能、分化・活性化のメカニズム、生体 内での役割の解明を進める。具体的には、フローサイトメトリーを用いて末梢血単核球から芽細胞 系細胞の集団を分離・同定する。この骨芽細胞機細胞を象牙質上で培養し、TNE,IL6 激と比較して石灰化組織の形成が顕著であるか、電子顕微鏡で確認する。そして、骨芽細胞分化に 須な転写因子(Runx2,SP7)のmRNA、タンパクの発現レベルを比較検討する。ま 導できるか確認するために、マウス腹腔内にTNE,IL-6 刺激された芽細胞系細胞を移 後に石灰化組織が形成されるか、レントゲン撮影により解析する。 201 memo