② 研究目的、研究方法など:概要 case 22 .101 概要には必要ないもの(2) 理工系 生命科学系 医歯薬系 人文学系社会科学系 複合領域系 重要度 ★★★頻度 ★★★ どこがよくないか 例文1 (概要) 脊椎アライメントの不整と、運動機能低下の関連について今までにも検討が行われ、これらに相 に作用する因子として筋量の低下(サルコペニア)が示唆されているものの、解析対象と評価体系に 問題があるため、因果関係が証明されるまでにはいたっていない。本研究では、1)代表者が確立し 住民健診をサルコペニア・脊椎アライメントと運動機能をターゲットにしたコホート調査へと拡大し データベースを構築すること、2)新たに「腰椎単純MRI定量評価システム」を開発して、評価を ことにより、サルコペニアと脊椎アライメント・運動機能の因果関係を明らかにすること、3)評価 準値の設定を行い、運動機能低下ハイリスク群の効率的選択法に関するエビデンスを構築す の3点を目的とする。 例文2 (概要) 申請者は、高齢者の運動介入が身体機能、健康関連QOLさらに身体活動に対する自己効力感(セ フ・エフィカシー)を向上させることを明らかにした。本研究では、地域で実施される介護 に参加した高齢者の基礎情報(基本チェックリスト、身体レベル、既往歴、疼痛の有無、家族環境、 自己効力感(セルフ・エフィカシー)など)を調査し、さらに高齢者自身の健康に対する意識やニー ズ(運動内容、転倒、体力、骨・関節、体力の維持など)を調査し、高齢者が参加し共に介護予防教 育プログラムを開発すること、および従来の運動プログラムに教育プログラムを加えた介護予防「運 動+教育プログラム」を実施し、従来の運動プログラムと比較し、効果を検証することを目 memo