② 研究目的、研究方法など:概要 case 16 概要とはいえ中身に乏しく 具体的でない 理工系 生命科学系 医歯薬系 人文学系社会科学系 複合領域系 .077 重要度★★★ 頻度★★★ どこがよくないか 例文1 (概要) 本研究の目的は、有酸素性運動とエイコサペンタエン酸(EPA: Eicosapentae 満・メタボリックシンドローム、および脳神経機能に及ぼす影響を明らかにすることである。近年、 食の欧米化(高脂肪食、BPA摂取量の減少)、身体活動量の減少などにより肥満・メタボリックシ ドロームや脳神経機能異常(神経変性疾患)が急増している。本研究では普通食と高脂肪食の異なる 生活環境における老齢マウスに対して有酸素性運動とEPA摂取を行い、肥満・メタボリック ーム、及び脳神経機能の予防・改善効果を運動生理学的、生化学的、行動学的、神経病理学的に検討 する。また肥満・メタボリックシンドロームや脳神経保護に効果的な運動処方およびEPA摂取量 をスクリーニングする。 例文2 (概要) 本研究では、アクティブ・ラーニングでの学びの経験が、教員養成課程の学生の学習観にどのよう な影響を及ぼすのかということについて、教員養成課程全体を見据えた検討を行うことを目的とす る。そのために、以下の3つのテーマを設定して研究を行う。 テーマ1 教職志望学生の学習観を評価する尺度の構成 テーマ2 教員養成課程全体を通した学習観の変化とその要因についての縦断的検討 テーマ3個別の授業におけるアクティブ・ラーニングと学習観の変化の関連についての検討 memo