10章応募者の研究遂行能力及び研究環境 ▶論文や学会発表をリストにするだけではダメ. 研究の実現可能性を示すポイントを解説する。 case64「(1) これまでの研究活動」に論文のリストしか載せていない Case 65「(1) これまでの研究活動」に載せた学会発表の情報が不十分 Case 66 |(1) これまでの研究活動」に申請書の研究テーマとの関連がない Case67「(2)研究環境」の書き方が主観的で、具体性が不十分(1)・ Case68「(2) 研究環境」の書き方が主観的で、具体性が不十分(2) …277 …・・・281 ・ 285 …289 ・293 11章1 人権の保護及び法令等の遵守への対応 ▶加点はないが減点がある欄なので気をつけよう。 case 69「人権の保護及び法令等の遵守への対応」が中身に乏しく具体的でない・297 12章その他(研究経費や図など) ▶加点はないが減点はある欄のポイントや、どの欄でも当てはまる注意事項を解説する。特に 後者に関するアドバイスは、審査委員のことをよく考えた申請書にするためのテクニック になりえる。 case70「研究経費とその必要性」に必要性が書かれていない case71 なぜ海外調査が必要なのかがあいまい... Case72 強調スタイルがいくつもありどこが重要かわからない・ case73)| 図や画像が何を示しているのかわからない・ case74. 写真が不明瞭で意図がよくわからない... Case75 | 図表の文字が小さくて読みにくい・ Case76 論文から流用された図は申請書ではわかりにくい Case77 回りくどい表現、なくてもよい表現がある case78 : 主観的な表現、刺激する表現が目につく Case79 略語の種類が多すぎて把握できない case80 なぜ最新あるいは流行の機器を使うかがあいまい case81 時事問題への配慮が足りない・・・・・ ・・301 ・305 307 ・309 313 …315 ...319 ...323 ..327 ・・・331 335 339 Case82表記が異なっており同じものを指すか違うものを指すかがあいまい・・・・・.341