CONTENTS 8章 研究目的、研究方法など:何をどのように ▶「本研究で何をどのように、どこまで明らかにしようとするのか」の書き方のポイントを解 説する。研究計画の詳細を具体的に示すだけでなく、冒頭に研究目的や研究計画の概略を くり返すことで、審査委員に読みやすくしよう。うまくいかなかったときの対応もきち と書くことで実現可能性がアピールできる。 Case44 研究項目が多すぎて何をしたいかが散漫に見える Case 45 必要な内容が十分に書かれておらずわかりにくい(2) ・193 …・・・197 Case46 方法論は具体的なのにわかりにくい …201 case47 研究計画の内容が少なすぎる..・・・ …・・205 case 48 年度ごとの研究計画の詳細しか書かれていない・ ・209 Case49 研究項目ごとに計画の詳細しか書かれていない Case50 研究方法が具体的に何を指しているかがわからない(理系の例) …・・・213 ・・217 Case51 研究方法が具体的に何を指しているかがわからない(文系の例) ・・・221 case52アンケート調査やプログラム作成の内容がないのでイメージできない・225 case 53) データ分析の種類だけで内容がないのでイメージできない case54 1論文発表・学会発表・本の刊行は研究計画や方法としてふさわしいか・・・237 case55 たくさんの項目を文章だけで説明しようとしていてわかりにくい ・・・233 …・・・241 case56この研究ならではの特色がわかりにくい case57 研究項目ごとの「予想される結果と意義」がなく意図がつかみにくい・249 Case58 締めの言葉がなく完結した感じがしない・ Case59 前欄に戻らないと記号や略語の意味を確認できない.. Case60 計画通りに進まないときの対応を考えていない印象を受ける Case 61誰に相談するかがあいまい… ・ 245 …253 …・・257 ・261 … 265 9章 研究目的、研究方法など:準備状況 ▶「本研究の目的を達成するための準備状況」の書き方のポイントを解説する。「採択されて から〇〇をはじめる」という書き方はよくない。現在の準備状況を具体的に書こう. Case62「本研究の目的を達成するための準備状況」で独りよがりな表現が 目につく Case63 これから準備するのでは不十分 ・269 …・273