5章 研究目的、研究方法など:本研究の目的 ▶研究を行ううえで最も重要な「目的」をアピールするところ。最初の数行で「目的」を簡 潔に示す、「科研費」にふさわしい「研究目的」をまとめる、「目的」と「目標」を混同し ないなどのポイントがある。 case31「本研究の目的」がわかりにくい... ・・139 Case32「検証する」「開発する」だけでは研究目的としては不十分 …145 Case33 科研費の目的としてふさわしいか(2)・・・・ ・・・149 Case34「目的」なのか「目標」なのか、わからない ・・・153 : 研究目的、研究方法など:独自性、創造性 ▶「学術的独自性と創造性」の書き方のポイントを解説する。研究のユニークな点,オリジナ ルな点を、具体的に書くことでアピールしよう. Case35「(2) 本研究の目的および学術的独自性と創造性」がわかりにくい case36この研究ならではの独自性や創造性がわかりにくい.. …・・157 ・・・161 Case37 表現が控えめすぎて実現できるのか不安 Case38「学術的独自性と創造性」としてふさわしいか Case39 自ら「独自性・創造性がある」といっても説得力がない ・・・165 ・・・169 …・・173 7章 研究目的、研究方法など:着想に至った経緯など ▶「本研究の着想に至った経緯」や「国内外の研究動向」の書き方のポイントを解説する 請者ならではのオリジナルな経験から得た着想であることをアピールして、研究の重 や意義を示そう. Case 40「本研究の着想に至った経緯」にオリジナリティがない Case41「本研究の着想に至った経緯」が平凡すぎる. Case42「関連する国内外の研究動向と本研究の位置づけ」が具体的でない… Case 43「国内外の研究動向」と「背景」との違いがわかりにくい ・・・177 ・・181 …・・・185 ・・189