アドバイス&添削例 著者からのアドバイス、例 文ごとに添削のポイントを 明示します。 アドバイス 書きはじめには2つのパターンがある、迷ったら 「本研究の目的は」or「背景」から書きはじめよう 添削例 例文! (概要) ヒト皮の角質的に治療液が浸透する物ま は、レーザー共焦点徹袋と~(以下省略) どのように改良すればよいか? 申請者での文庫のはじめ方(開始バターン) 日は、「本研先は」「本原発の目的は」と 2つ目は、まず「背景」を書くバターンである、1つ の後にそのまま究の「背景」を書いていっても問題な では、まず一般的な研究の「皆景」(どのような状況 すべき課 とその後 改善例 審査委員の目を意識 した、具体的な改善 例を提示します。 付け加え 生とめる の後に な研究を 例文2 (無要) 人間の欧米に関する新内の歯報処理は記憶 酒の厳下に記載し、その確報処用が記派 より上の歌水である目標達成飲水に関進す ることを見いだした。そのために、飲水の財 果を及ぼすかを比較し、欧米の間超構造に対 なことが、第1の目的である。 (以下略) 「背景」が長すぎる。 解決すべき課題は! なぜよくないのか? どのように改良すればよいか? 各例文のよくない点と改良の方針 を示します。イメージしやすいよ うに各例文を具体的に取り上げ、 応用しやすいように一般化した解 説をしています。 ある なぜよくないのか? 例文1は「目的」から言いているが、このはじまり方はあまりにぶっきらは うだ、悪くはないがもう一工夫できる。 例文2は研究の「背」をまずいているのはいいが、「容」のなかに解 決すべき課題(「問い」)を吉かずに、そのまま現在の状況をずるずると書き続 けてしまっている。 いずれも審査委員によってはわかりにくさを感じる原因になる。申請書の開 始部分、特に【板要】の始部分はどのようなものがよいのだろうか? 改善例 例文1 「本研究の目的は」てはじめる (概要) 本研究の目的は、ヒト皮の角質間に治液が浸透する物理メカニズムの これまで申請者は、レーザー共焦点期限鏡と~(以下省略) 例文2 「背景」のなかに解決すべき課題を (税要) 人間の飲水は稲情を示し、飲水に関する駅内の皆報処理は記憶活動を いる。しかし、発期構造に対応して記載活動を記する程度が異なるのか Enrimらは生谷欲水が、 家の掃構造の設下に位置し、 その情報処着が を報告しているし、申請者らは より上麺の歌水である目標達成水に関選 標報処用よりも記に活動を促進することを見いだしている。 本研究では、・飲水の別標における各前の水が記整活動にどのよう し、飲水の発構造に対応して気に及ぼす果が変化するのかどう である。(以下約) 書き方のポイントを身につけたい ①/どこがよくないか の例文を使い,case タイトルをヒントに添削の腕試し ②アドバイス 添削例 で改良のポイントを確認! ③● なぜよくないのか? どのように改良すればよいか?を熟読すれば、セルフチェック 力も鍛えられます ④ ふとした思いつきは申請者のギモンに類例がないかチェック! 申請書のブラッシュアップに役立てたい ※申請書の草案を用意してください(草案作成に難しさを感じる場合は「補遺1」を参照) ①セルフチェック/第三者チェックで、改良すべき点をあぶり出す ② 目次や付録,索引を活用して自分の改良すべき点に近い caseを熟読 ③ どのように改良すればよいか?改善例を参考に、改良してみましょう ④①~③をくり返して、魅力的な申請書に仕上げ、応募!