図表 日 ® 図は画像として扱い、余白は設定せずにトリミング。余白は[文字列との間隔]で 調節 口®図の幅は60~70mmもしくは横幅いっぱいで固定し、さまざまなサイズを用いない 日®図は文章の右端(行末)、段落の下端、行の上端に合わせるように配置する 日®図のテイストが極力揃うように、必要に応じて図表やまとめ図は作り直す 口図中の文字は印刷時に読めることが前提で、読めないようであれば作図から 図 図は1ページに1つ弱の割合になるように挿入する 図 グレースケール印刷に耐えられるカラーの図を用意する 日 図の解像度が低くないか、もっと画質を上げられないかチェックする 図情報量が多すぎる図表は注意。審査員は頭を悩ませてまで図表を読み解きたくない 口情報量が少なすぎる概念図は注意。貴重なスペースを使って説明するに足る内容か 内容(全般) 日 略号表記や専門用語(カタカナ詰)が多すぎはしないか、もっと減らせないか 図 見出しは本文と区別がつくか 項目 図 概要 科研費の概要は10行程度(最大でも12~13行くらいまで) 口 背景と問い研究目的や独自性など、他で説明すべきことを含みすぎてはいないか 日、背景と問い「何が明らかにされていて、何が明らかにされていないのか」が明確 問題の所在ははっきりしているのか 図 研究計画単なる研究の手順になっていないか 図 研究計画すべてがうまくいく前提で計画されていないか 口®研究計画重要な部分については、うまくいかない場合の対応は書かれているか 日、独自性「これまでされていないから、独自だ」という理屈になっていないか 日、独自性独自でない「普通の」研究との対比はできているか 口 創造性当該研究分野、周辺関連分野、社会に対する影響が書かれているか 口着想の経緯アイデアの独自性と同一の内容になりがちだが、まったく同じ表現の 繰り返しになっていないか 図 位置づけ本研究は研究分野あるいは社会から見た時にどのような意義を持つのか 図 研究遂行能力その業績が申請者の能力をどう証明するものかが説明されているか 211