本書では、フォントサイズ 11ptに対して、行間[固定値]18ptを推奨してい ます。少し余裕のある間隔ですので、17ptでも構いませんが、16pt以下だとかな り詰まった印象になるので、行間を意図的に詰めたい時などに限定した方がよいで しょう。文字数が収まらず、行間を詰めたくなっても、まずは内容の見直しで対処 できないかを十分に考えるべきであり、安易に行間を変更することはおすすめしま せん。 なお、表の行間は、本文とは別に設定する必要があるので注意してください。 日5・0・ ファイルホーム ¾入額デザインレイアウト ・I・AAN 表茶ヘルプ ●好きしますか スタイル ページと改行4組 高気圧とは、大気国の中 ます。高気圧の中心部に 圧とは対望的に、天が 高気圧は、一般に観か 大気中の水満気が上探す 圧の中では、青空が広が また、高気圧が提込す やかになるため、海上や 金粉 製選(5) アウトラインレベル(O) ■親定でありたたみ( インデント 左い: 石(B) 口見をページのインデント場を設定する(で。 1羽の文事を指定時に君のインデント場を自動装す(D) 税等後(E: o8 B 口時じスタイルの場合は検等にスペースを通りしない( 口ュページの行間を指定時に文字を行グルド様に合わせる(20) プレビュー タブ設定()- 観定に設定(D ■ キャンセル 図 3.24 申請書のスペースは常に不足しがちなので、なるべく隙間なくビッシリと書きた くなる気持ちはわかります。しかし、そうしてしまうとかえって見づらくなるので、 適度な余白は大切です。とくに、大見出しの直前にはしっかりと空行を設定し、独 立した内容であることを視覚的にもはっきりさせます。 1行の空行は改行を入れるだけなので便利ですし、切れ目がはっきりしてよいの ですが、どうしても収まらない場合は0.7行、0.5行、0.3行の空行でも構いません。 空行をまったく入れないよりははるかによいです。 1. 対象となる見出しを選択 2.[段落]タブ→[行と段落の間隔]→[行間のオプション] 3.[間隔]→段落前:0.5行などを設定(行のほかにptでも設定可能です) 202