また、左インデントを調節することで行頭文字を揃えることも可能です。 括弧などがあると行頭が揃わずガタつくので、該当行の左インデントを-0.5字にする |研究計画 L【〇〇〇の解析】 1本研究では、〇〇〇を・・・ 研究計画 【〇〇〇の解析】 本研究では、〇〇〇を…・・ また、大見出しあるいは小見出しに続く本文に対して左インデント(本文左側を 空けて、レベルを1つ下げる)を設定する方を時々見かけますが、大してわかりや すくならないばかりか、スペースを無駄に消費してしまうのでおすすめできません。 箇条書き時に行数が増えないのであれば、1字程度の左インデントを設定しても よいでしょうが、全角スペースでもまったく問題がないので、申請書作成において インデントの使い道はそれほどありません。 そこで、本研究では、〇〇〇により〇〇〇を明らかにすることを目的とする。具 体的には以下の3点について解析を行う。 ・〇〇〇〇〇 ・ AAAAA ・ロロロロロ 行間の設定 Wordの初期設定ではグリッド線とよばれる普段は表示されていない線に沿って 文字を配置するようになっています。そのため、フォントの上下に余裕のある游明 朝やメイリオなどの場合、思ったよりも行間が広がってしまうことがあります。 また、その他のフォントであっても詰まり気味の行間は非常に読みづらくなるの で、ある程度余裕のある行間であることが望ましいです。 1. 空行を含め、申請書の注意書き部分以外をすべて選択する。 2.[段落]タブ→[行と段落の間隔]→[行間のオプション]あるいは右クリッ クして[段落]を選択し、[段落」ウィンドウを開く 3.[1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる]のチェックを外す 4.[インデントと行間隔]タブ→[間隔]から、以下の設定にする 行間:固定値 間隔:間隔 18pt 3.8 節 201