学振 該当する項目:研究遂行能力の自己分析、目指す 研究者像等(6、7、8ページ目) 分量:それぞれ1ページ程度 他の要素と比べて書けるスペースが非常に多い。 要素:(11)申請者の優位性(11-4,11-5.11-6,11- 7) 業績はどんぐりの背比べになりがちなので、自 己分析、自己PR でキラリと光るものを見せられ るとよい。 6 8 「目指す研究者象」の要素 (11-4) 申請者の優位性研究に関する自身の強み 学振では自己PRを求められます。学振申請書の注意書きには、次の記載があり ます。 記入にあたっては、例えば、研究における主体性、発想力、問題解決力、知識の 幅・深さ、技量、コミュニケーションカ、プレゼンテーション力などの観点から、 具体的に記入してください。また、観点を項目立てするなど、適宜工夫して記入し てください。 なお、研究中断のために生じた研究への影響について、特筆すべき点がある場合に は記入してください。 参考 学振申請書中の注意書き この注意書きに従って、多くの人が「主体性」、「発想力」・・・・ じ順で書くため、あまり差がついていない印象です。そもそも、ここに挙げられて いる7項目すべてを書くと、一つひとつのエピソードが薄くなるばかりか、あまり にも総花的であり申請者の得意なところがどこなのかが見えにくい文章になってし まいます。 注意書きにも「・・・・・・などの観点から」とあるように、これらの項 例であり、必ずしもすべてについて書く必要があるわけではありませんし、これに 従う必要もありません。 まずは3つ4つの項目に絞って深い記述を心がけてください。以下は、書かれ 150