ているのか十分には理解できていませんでした。私は、メンバー間のコミュニケーションを活発化 させるために学生同士の定期的なミーティングの場を自主的に設け、進捗報告や意見交換を行うな ど、情報共有を徹底しました。また、困難な課題に取り組むメンバーに対しては、個別のサポート や気軽に質問できるような雰囲気づくりに努めました。課題解決に向けて、ディスカッションやア イデアの出し合いを促し、相互理解に向けた環境を作った結果、メンバーが互いに支援し合う土壌 が生まれ、課題に対する解決策がより多角的に考えられるようになり、研究の質が向上しました。 論文発表 1. Smith, J. Johnson, A, & Suzuki, T. (2023). The Effec Journal of Medicine, 45(3),78-92.査読あり 2. Johnson, A., Smith. J, & Suzuki, T. (2022). The Role of D Diseases. Journal of Nutrition, 32(1), 45-58.査読あり 3. Suzuki, T. Smith. J, & Johnson, A. (2022). Exercise Pres Current Guidelines and Future Directions. Cardiology 学会発表 4. 鈴木太=、田中太郎、山田健太(2023)、運動が心血管健康に及ぼす影響、日本医学学会誌、45(3)。 78-92. 5. 山本健一、鈴木太一、田中太郎.(2022)心臓リハビリテーションのための運動処方:現行のガ イドラインと来の展望.心臓病学ジャーナル、15(2)、112-128. 受賞歴 6. 日本〇〇学会 第50回大会「高タンパク質食の心疾恵リスク」若手優秀発表賞、東京、2021年 (2) 今後研究者としてさらなる発展のため必要と考えている要素 独自の視点から研究に取り組むことのできる自身の特性をさらに磨き、世界レベルでの研究者と なるためには、語学力と分野横断的な知識が必要だと考えています。現在も、英語論文の読み書き やディスカッションに支障のない語学力(TOEIC890点)ですが、今後、海外での発表や国際共同 研究を行うためには、より深い議論をする必要があり、まだ十分な語学力ではないと考えています。 さらに、独自の視点は関連分野の豊富な知識に裏付けられるものであるため、関連分野の論文を読 むとともに学会への参加、ディスカッションを通じてさらに知識を考える必要があります。 第 2.2 節 申 A B C D E F G H K L M N 149