科研費|基盤、若手、スタートアップ 5 6 該当する項目:これまでの研究活動(5、6ページ目) 分量:2ページ弱 「研究環境」をまず書き、残りで業績リストを書いて、 残ったスペースでこれまでの研究活動(とくに解説 したい行政)を書くと分量をコントロールしやすい。 要素:(11)申請者の優位性 業績リストはなるべくキッチリ埋めて余白を作ら ないようにする。すべてを書こうと極端に小さい文 字で書く人もいるが、読みにくくなる。フォントサ イズや行間は基本的には統一すべきだが、業績リス ト部分は小さめのフォント、詰まり気味の行間にす ることも検討する。 科研費|挑戦的研究(萌芽) 該当する項目:応募者の研究遂行能力(5-42-1、2 ページ目) 応募者の研究遂行能力(S-42-2、2ページ目) 分量:1/4~1/3ページ程度 挑戦的研究における業績リストは非常に重要。(多 少古くても)申請者の研究遂行能力がわかるような ものを挙げるようにする。本文中の引用文献で自ら の論文を太字で強調するなど、スペース不足を補う ような工夫も考えたい。 S-42-1,2 S-42-2,2 142