(10-5) 研究の適切性研究室を知ったきっかけ、決めたきっかけ 受入研究室を知ることとなったきっかけを書く場合には、 ■学会・研究会で知り合った、発表を聞いた ■ 発表された論文・著書を読んだ ■ 指導教員が旧知の仲である ■ 共同研究者である(であった) ■ 申請者が(用いてきた/用いる予定の〕方法やアプローチの第一人者・開発 者である 何を 2.2 節 申 など、できるだけ申請者が主体的な行動を起こした結果、知ったという感じで書く とよいでしょう。単に紹介してもらった、有名だからだけだと、その研究室である 理由がなくなってしまいます。 さらに、受入研究室を知り、最終的にそこで応募しようと決めた理由についても 書いておくようにしましょう。 ■0〇〇であることから、ここでなら申請者の研究を発展させられると考えた 〇〇〇するのに最高の環境である など (10-6) 研究の適切性|打合せ状況 受入研究者の下で計画している研究の実施計画について、受け入れてくれるかど うか(席が用意できるか)について書きます。これは、計画している研究を受け入 れ研究室では実際にはできない(研究室主催者にその気はない)、席を確保できな いなどの不具合がないことを確認するためのものです。 また、本気であればすでに打ち合わせをしているはずなので、それを示すために ■ 研究室に赴き、直接議論した(研究室も見学した) Z00M等で面談し、研究計画について議論した 学会等で何度か会い、議論した ■ 共同研究共同研究者でありこれまでにも研究内容についての議論をしている ■指導教員と受入研究室の主催者は旧知の中であり、申請者の研究もよく知っ ている A B C D E F G H など、十分にコミュニケーションが取れていることを示します。どう書いたから正 解ということはありませんので、正直に書けばよいでしょう。 K L M N 137