続けてどうすればよいと考えているのかを書きます。 ここは研究室の選定理由の話ですから、純粋な研究のアイデアというよりは、 OK これまでの考え方から脱却して新たな[解析方法/視点]が必要である と考えた。〇〇〇研究室では、これまでに・・・ OK 〇〇〇博士が〇〇〇年に開発した〇〇〇を用いれば、この問題に答えを 出せると考えた。 OK 〇〇〇にある未公開資料を用いることで、より高い精度での解析が可能 になると考えた。 のように、その研究室・研究機関で研究する必要性がわかるように書きます。 研究はいったん完結したと考えている これまでの研究で得られた技術やアイデア、知見など申請者の強みがほかにどう いったところで活用でき、どのような課題に貢献できるのかを書きます。 OK 〇〇〇は〇〇〇であることから、こうした方法は〇〇〇や〇〇〇にも応 用が可能である 続けて受入研究室で行われている研究に関連して、どういった課題に使えると考え ているのかを書きます。ここもなぜ新しい研究を行うときにその研究室を選定した のかを書きます。 OK 〇〇〇分野では、〇〇〇が課題となっており、〇〇〇であることから・・・ OK 〇〇〇博士の研究室では長年〇〇〇に取り組んでおり、〇〇〇を〇〇〇 するうえで….. 最後に、申請者の研究と受入研究者の研究がどのような関係にあるのかを書きます ■ 申請者のこれまでの〇〇〇に関する研究だけからは到達できない〇〇〇の解 明に向けて、さらに研究を発展させることができる。 ■ 〇〇〇に限らず様々な分野の優れた研究者が日々研鑽している場で申請者が 研究を行うことで、様々な分野の博識を広め、〇〇〇研究の新たな課題の発 見につながる。 〇〇〇を〇〇〇する研究スタイルは本研究と深く関連しており、相乗効果が 期待できる。 136