学振 該当する項目:受入研究室の選定理由(4ページ目) 分量:それぞれ 0.5ページ程度 分量は状況に応じて変更可能だが、どちらも重要 なので、極端な配分にならないようにする。 要素:(10)研究の適切性 4 2.2 節 申 「研究室の選定理由」の要素 学振 PDと海外学振では注意書きに書かれている内容が微妙に異なりますが、聞 かれていることの本質は同じなので、2つを見比べながらその両方を書くとバラン スがよくなります。注意書きをまとめると、 ■ 受入研究者はどんな研究をしていて、その研究は今回の研究計画とどのよう な関係にあるのか、どうやって知ったのか、受入研究者との意思疎通はでき ているのか ■ 他の研究室ではなくその研究室で研究する必要性やメリット A B C D E F G H について書いてくださいという指示です。 (10-4)研究の適切性|受入研究室での研究との関連性 申請者のこれまでの研究と受け入れ先の研究室での研究がどう関連しているのか を聞かれています。まずは、申請者がどういった分野でどのような研究をしてきた のかを簡単にまとめます。 OK 申請者はこれまで、〇〇〇の研究を行い、〇〇〇を明らかにしてきた。 続けて、どのような研究が必要なのかを書きます。 研究が完結しておらず、継続して研究する必要があると考えている まず、どういった点が未解明のままなのかを書き、 OK しかし、〇〇〇については未解明のままである。 K L M N 135