軽微でリスクも伴わないと考える。倫理的な配慮はなされている。 事前に「〇〇〇」で承認の得られた説明文書・同意文書を研究対象者に渡し、 研究内容について文書および口頭による十分な説明を行い、研究対象者の自 由意思による同意を文書で得る。 本研究は、ヘルシンキ言に基づく倫理的原則および人を対象とする医学系 研究に関する倫理指針に従い実施する。 本研究で取り扱う試料・情報等は、個人情報保護のため、研究責任者が匿名 化情報(個人情報を含む)にしたうえで、研究・解析に使用する。個人と符 号の対応表は個人情報管理責任者が保管する。 教育と研究のために献体されたご遺体の使用に関しては、死体解剖保存法と 献体法に基づき、〇〇〇大学の〇〇〇氏の指導・管理のもと〇〇〇大学実習 室内において使用する。 遺伝子組換え実験、動物実験など 組換え DNAを用いた実験は、所属機関の〇〇〇委員会の承認を得たうえで、 「遺伝子組換え生物等の仕様等の規制による生物の多様性の確保に関する法 律」や「研究開発などに係る第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置 等を定める省令」等の関連法規を遵守して実施する。 実験の過程で発生した生物汚染の可能性を持つ廃棄物は厳重に管理し、オー トクレープによって完全に死滅・不活性化させた後に廃棄する。 本実験内容はすべて所属研究機関において承認済みである(承認年月日: 0〇年〇月〇日、承認番号:〇〇〇、有効期間:~)。 本研究の関係者は、「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指 針(厚生労働省)」、「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の 実施に関する基本指針」を遵守して本研究を実施する。 申請研究は「〇〇〇に関する法律」並びに「〇〇〇を定める省令」およ 「〇〇〇」および〇〇〇大学の「〇〇〇規程」を遵守して行われる。使用す る〇〇〇はこれらの法律、規定などに定められた適切な設備において取り扱 われる。 0〇〇を使用する実験は、「〇〇〇に関する法律」および「〇〇〇大学 〇〇〇規程」に基づいて実施する。今回の研究内容はすでに承認されている ため、研究は円滑に実施できる(承認番号〇〇〇)。 外部から提供を受けた研究試料に関してはすでにMTAを締結している。 〇〇〇を使用する実験はバイオハザードレベル〇〇〇および〇〇〇にて、 〇〇〇ウイルスベクターを使用する実験はバイオハザードレベル〇〇〇およ び〇〇〇にて、許可された区域内で実施する。 2.2 節 申 A B C D E F G K L M N 131