により個人情報が保護されること、研究のいかなる時期においても、参加の 撤回の自由を保障することを確認し、面にて同意を得たうえで実施する。 本研究において実施する調査に関し、参加者は自身の意思でいつでも調査の 中断や不参加を表明することができる。 調査の際には、〇〇〇(大学/会]の「〇〇〇(ガイドライン/規則/規 程}」に準じて対応する。 氏名などの個人情報を削除し、匿名化した後に分析を行う。 測定データはナンバリングあるいは記号化して匿名として扱い、研究に必要 な個人データを取り扱えるのは研究代表者のみとする。 ■ 解析結果の公表に際しては、個人情報の漏洩防止に配慮する。 ■ 個人情報を含む書類は必要な年限保存した後、専門業者に依頼し、適切に処 分する。 取得した個人情報または保有個人情報が記録されている媒体が不要となった 場合は、当該個人情報の復元または判読が不可能な方法により、情報の削除 または媒体の廃棄を行う。 本研究により収集したデータの外部への持ち出しは原則禁止とし、研究代表 者が所属する機関の施錠可能な場所で、パスワード保護した専用端末におい て、アクセス権を制限し管理を行う。 被験者情報は、施錠可能な書庫に保存し、電子化された情報はネットワーク 未接続でパスワードなどを用いてセキュリティーを高めたハードディスクに 保存する。研究終了後は個人情報の連結可能性については速やかに破棄する。 本研究終了後において、研究で得られた研究対象者試料は、本研究に付随す る継続調査・研究に使用することを想定し、研究対象者から同意を取得した 場合は破棄せず最大〇年間保管する。また、情報の保管期間について、情報 を提供する施設および情報を提供される施設は、本研究終了後、長期保存し て将来の新たな研究に使用することに同意している場合を除き、原則として 研究の中止または終了後少なくとも〇年間、あるいは研究結果発表後〇年が 経過した日までの間のどちらか遅い期日まで保存し、その後、個人情報保護 に配慮し破棄される。得られた成果は個人情報保護に配慮し、学会や論文に 発表される。 提供を受けた試料の使用、ヒト遺伝子解析研究 本研究は〇〇〇大学(倫理委員会/臨床試験審査委員会]の承認を得る予 定であり/得ており(令和〇年〇月〇日、承認番号:〇〇〇)}、関連諸法に 基づいた学内の〇〇〇に則り行う。 研究においての患者への負担は、患者から余剰検体を収集することで負担は 130