一般化例 OK 研究により〇〇〇が明らかにされれば、〇〇〇{になる/の基盤になる」 と期待される。 OK 本研究成果は〇〇〇に対する理解を深めるだけでなく、〇〇〇を〇〇〇 するための基盤としても活用されると期待される。 科研費|基盤、若手、スタートアップ 2 該当する項目:本研究の目的および学術的独自性と 創造性(2ページ目) 分量:5~8行(0.2ページ)程度で1段落 科研費では、「研究目的」「独自性・妥当性」「未来 の状況」を1つの項目として書き、最後の段落にコ ンパクトに書く。未来の状況(創造性)よりも独自 性・妥当性をしっかり書く方がアビールにつながる。 要素:(9)未来の状況 該研究分野・周辺関連分野・社会の中から2つ くらいに対して、どのような良い影響を及ぼしうる かを2~3行ずつ書く。基礎と応用(臨床)、ローカ ルな効果とマクロな効果のように対比構造をはっき りさせるとよい。 何を 22.2 節 申 A B C D 科研費|挑戦的研究(萌芽) 明確な該当箇所はありませんが、研究種目の性格上創造性はとても重要ですので、 申請書全体を通して説明するよう心がけてください。 学振 該当なし。どうしても書きたいならば、特色の一部として「このように大きなイ ンパクトをもたらしうる研究を行うことこそが本研究の特色である」のように書き ます。 「創造性・将来展望」の要素 創造性を考えるときには、本研究は、誰(何)に対してメリットをもたらすのか、 どのようなメリットをもたらすのか、の2つを考えるとうまくいきます。自分の研 究が自分にとって価値があるのは当然なので、「他の研究者、他の分野、社会 しても良い影響があることを示してください」と問われていると考えてください。 G H J K L M N 121