OK {周囲/研究室内/研究所内]に多様なバックグラウンドを持った研究者 がおり、{さまざまな視点からのフィードバックを得やすい/共同研究が 容易である」。(海外学振など) OK 派遣先の受入教員である〇〇〇博士は指導教員(申請者)と1知の中で ある(だから大丈夫だ)。(海外学振など) OK 研究代表者に加えて、〇名の大学院生と技術補佐員が〇〇〇を担当する 予定であり、研究体制も整えられている。 共同研究 OK【共同研究者と密に連絡を取り合っており/研究の打ち合わせを終えてお り]、採択後すぐにでも解析を始めることが可能である。 OK すでに共同研究を開始している。 OK【共同研究/研究協力者]の〇〇〇氏とはすでに共著論文を発表しており、 本研究の解析についても問題なく実施できることを確認している。 OK 10〇〇解析については/〇〇〇を明らかにするため」、0〇〇大学の 0〇〇博士と共同研究を(行う予定である/行っている」。 NG 本研究の遂行に必要なすべての機材は揃っており、研究費だけが不足し ている。 →こう書いたところで審査においてプラスに働くことはありません。申請書 の性格上、研究費の必要性は自明であり書く必要がないばかりか、印象を悪 化させる可能性すらあります。 (8-8) 研究計画|最後のアピール OK以上のように、本研究を速やかに実施するための環境は十分に整っている。 OKしたがって、準備状況に問題はなく、研究を円滑に行うことができる。 OK 採択後に本研究をスムーズに開始するための研究体制の構築および機器 等の準備を終えている。 OK 申請者は〇〇〇に〇〇〇として参加し、〇〇〇といった成果をあげてきた。 →新学術領域のように公募での入れ替え時や、実質的に後継として立ち上 がった領域の公募の場合には、これまでに参加して成果を上げてきたことを 準備状況として書いてもよい(研究遂行能力で書く方が一般的)。 OK 〇〇〇との共同研究を通じて、〇〇〇の研究を加速させたい。 →新学術領域、学術変革、さきがけなど他のメンバーとの共同研究を期待さ れているような研究費の場合は書いておくとよい。 第 2.2 節 申 A B F G H K L M N 113