OK 本研究計画を実施するために必要となる機器はすべて利用可能である。 【研究室の拡大に伴い不足する分については追加で購入し、確実に研究を 遂行できる環境を整える/しかし、〇〇〇は導入からすでに〇〇年が経 過していることから、本研究費で新たに〇〇〇を購入する。] →すべての機器があり研究できると書いてしまうと、今回の研究費で機器を 購入する理由がなくなってしまうので注意。 (8-7) 研究計画|準備状況(予備データ・研究の方向性・知見・実績・研究環境・ 技術など無形のもの) 予備データ、実績など OK 0〇〇によって〇〇〇を〇〇〇する方法をすでに確立して{いる/おり、 本研究計画を速やかに実施できる」。 OK 00〇をすでに終えており、本研究は〇〇〇から実験を開始できる。 OK すでに、〇〇〇が〇〇〇であることを見出しており、研究の方向性に間 違いはない。 OK 〇〇〇の研究にすでに着手している。 OK 〇〇〇の分野で〇〇〇の実績があり[文献]、本研究で行う〇〇〇について も問題はない。 技術 OK 本研究の基盤となる〇〇〇や〇〇〇の研究の大部分は申請者(ら)のグ ループで行ってきたものであり、〇〇〇や〇〇〇などの材料はすでに揃 っている。 OK 申請者らはこの研究に長年にわたって携わっており、扱いに慣れている (ノウハウが蓄積している)ので、本研究もスムーズに進められる。 OK 今回の研究を進めるために必要な手技はこれまでの研究などで身につけ ている。 研究環境・人材 OK 研究に専念する時間を確保でき(てい)る OK 十分なエフォートを割いている(プロジェクト雇用の場合など) OK 独立して研究を遂行することが可能である(若手、学振PDなど) 112