科研費|基盤、若手、スタートアップ 3 4 該当する項目:研究目的、研究方法など(基盤C:3 ~4ページ目) 分量:それ以外の項目を書いた残りのスペース 見出し案:本研究で何をどのように、どこまで明ら かにしようとするのか 内容:研究計画の背景、研究方法、研究計画、研究 のゴール、うまくいかない場合の対応 コメント:研究費の種類によって使えるページ数は 異なる。ページ数が増えるにしたがって背景などに 書くべきことも増えるが、基本的には研究計画の分 量の差である。 2.2 節 申 科研費|挑戦的研究(萌芽) S-42-1,1 該当する項目:目的及び研究の方法(様式 5-42-1,1 ページ目)、 研究目的を達成するための研究方法(様式S-42-2,1、 2ページ目) 分量:0.4~0.5ページ程度(様式 S-42-1) 1ページ強(様式 S-42-2) $-42-1は1ページ目終わりまで書いて2ページ目 冒頭から「研究遂行能力」を書くとキリよく収まる。 ただし計画が0.5ページは心許ないので、2ページ目 にまたがってしまう場合もある。S-42-2では2ペー ジ目末の「研究遂行能力」を先に書いて残りの部分 を研究計画で埋めるようにするとよい。 要素:(8)研究計画 挑戦的研究は書ける分量が非常に少ないので、余 計なことを書かず、いかにしてアピールするかを考 える。 A B C D E F G H S-42-2,1 2 K L M N 101