F 研究方法・研究計画 #科研費のコツ 仮説ドリブンは独りよがり、デー タドリブンは手段の目的化にな りがち #科研費のコツ45独りよがりの計画は避ける #科研費のコツ46ゴールを間近に感じさせる #科研費のコツ47 分野外の読み手には、背景や 意義を中心に説明する #料研費のコツ48研究のゴールを明確にする #科研費のコツ 49 読み手に、行間を推察してあげ る義理はない #料研費のコツ 研究のイメージがわく程度には 具体的に! #科研費のコツ 51何が求められているのかを考えよ #料研費のコツ52研究計画をちゃんと書き、ごまか さない #料研費のコツ53どこまで明らかにしようとするのか #科研費のコツ54研究ゴールは具体的&根拠を明 確に 何を 2.2 節 申 「研究方法・研究計画」に迷ったらこう書こう 具体例 研究で何をどのように、どこまで明らかにしょうとするのか (1)F. virguliformeのダイズ根組織への侵入様式の特定 Fvの感染成立後のシグナル伝達経路については理解が進んでい る一方で、感染成立に至る過程はほとんど理解されていない。そこ で、FVのダイズの根への感染プロセスの時系列的な記述をするため、 GFPで蛍光ラベルしたFyをダイズの根に感染させ蛍光量から感染 成立に至るまでの初期過程を明らかにする。まず、F. virguliforme の蛍光株を作製し、蛍光顕微鏡を用いてダイズの根における付着器 の形成を観察し、その詳細な過程を記録する。さらに、根における 時系列RNA-seqを行い、観察の結果と突き合わせることで、感染に 伴う遺伝子発現バターンと感染プロセスの対応を明らかにする。 申請者はすでに、いくつかの機能的な蛍光株の作出に成功してお 2、速やかに実験を開始することが可能である。 A B (8-1)研究計画 研究計画の見出し! (8-2)研究計画 研究背景のリマインド (8-3)研究計画 何をどうするのか D E F G H (8-5)研究計画 予備データ (2)葉面SDS症状を誘発するFvTox1およびFVNIS1と相互作用する タンパク質の同定 Fvの感染成立後のシグナル伝達経路については理解が進んでい る一方で、感染成立に至る過程はほとんど理解されていない。そこ で、FVTox1およびFVNIS1と相互作用するタンパク質のうち葉面 SDS症状の誘発に関わる因子を同定するため、FvTox1および FVNIS1を根で特異的に発現させそこから抽出したタンパク質を明 らかにする。 (8-1)研究計画 研究計画の見出し2 (8-2)研究計画 研究背景のリマインド (8-3)研究計画 何をどうするのか K L M N 99