サブ目的 0〇〇を目指す。 〇〇〇についても挑戦する。 〇〇〇の基盤を{整備/構築」する。 のように、文末表現でメイン目的とサブ目的の区別をつけたり、メイン目的と切り 口を変えたものを書いたりします。 (7-4) 研究目的|研究計画の概要 科研費や学振など以外の書くスペースが十分に大きい申請書の場合は、研究計画 の全体像を見失いがちです。図でまとめたり、タイムテーブルを書いたりすること も重要ですが、目的に続けて、研究計画の目次として、具体的に何をするのかの概 要を示す方法があります。 本研究では、〇〇〇により〇〇〇を明らかにすることを目的とする。具体的には、 1. 〇〇〇の解明 2.〇〇〇の確立と〇〇〇 3.000 を通じて、〇〇〇の〇〇〇に迫る。 のように、研究計画の見出しに相当する部分を箇条書きで書きます。この方法は、 全体の見通しを良くする効果が期待できるため、長い申請書でとくに有効です。短 い申請書では、すぐ後の研究計画にも同じことを書くことになりますので、こうし た記載は不要です。 「本研究の目的」の構成 表 2.5 本研究の目的の構成 (6-1) 研究アブローチ (6-2) メイン目的 (6-3) サブ目的 (6-4) 計画の概要 2.2 節 申 A B C D E F G H 最小セット おすすめセット フルセット 研究目的は一本道ですので、申請書全体の分量によって、いずれかを選択します。 K L M N 97