科研費|基盤、若手、スタートアップ 2 該当する項目:本研究の目的および学術的独自性と 創造性(2ページ目) 分量:3~5行程度 基盤(C)や若手だとスペースが少ないので、目的 は長くは書けない。 要素:(7)研究目的、(5)独自性・妥当性、(9)未 来の状況 研究目的と独自性・創造性の2つに分けてそれぞ れで見出しを立ててもよいし、注意書きにある通り に、目的と独自性・創造性を1つの項目として書い てもよい。この場合は、目的は独立した段落として 書く。 2.2 節 申 科研費|挑戦的研究(萌芽) 該当する項目:目的及び研究の方法(様式 5-42-1,1 ページ目)、本研究の目的(様式S-42-2,1ページ目) 分量:それぞれ3~6行程度 背景・重要性や研究計画と一緒に書くので、目的 は長くは書けない。他とのバランスを見ながら調節 する。 要素:(2)背景・重要性、(3)少し前の状況、(4) きっかけ、((5)独自性・妥当性)、(6)現在の状況、 (7) 研究目的、(8)研究計画 本研究の目的を書けという指示について、様式 S-42-1でも様式S-42-2でも背景を書ける場所がここ しかないので、背景と目的を併せて書く。ページ数 制限が厳しいので、目的はダラダラと書かず、スパッ と書くのがポイント。図をうまく使うとよい。 A B E F G H S-42-2,1 K L M N 93