研究動向と位置づけ・着想の経緯・研究の意義 #科研費のコツ27扱う問題が「重要な」未解決 問題であることを示す #科研費のコツ28着想の経緯 #科研費のコツ29トートロジーは危険 #料費のコツ30 国内外の関連研究はない? #料研費のコツ 31今=弊害、あなたが=独自性、 扱う理由=意義を明確に #科研費のコツ32 この研究はどんな研究であるか を明確にする #料研費のコツ 33「位置づけ」に迷ったら #料研費のコツ34 研究のアイデアには根拠が必要 「研究動向と位置づけ・着想の経緯・研究の意義」に迷った らこう書こう 「研究動向」を言い換えると・・・・・・本研究に関連したこれまでの研究、国内外・ 在過去を含めた研究の潮流、どのようなアイデアや方向性で研究が行われている (きた)のか 「位置づけ・研究の意義」を言い換えると・・・・・研究分野における本研究 立ち位置/役割/意味づけ}、この研究はより大きな目的を達成するうえで、どの 部分に対してどのような進捗を得るものなのか 「着想の経緯」を言い換えると•・・・・・そのアイデアはどこから来たのか、なぜ数ある 問題のなかから本研究で扱う課題としてこれを選んだのか、なぜ数ある解決方法の なかでこの方法がもっとも筋が良さそうだと考えたのか 具体例 本研究の着想に至った経緯や、関連する国内外の研究動向と 本研究の位置づけ 申請者を含め、これまでマウスの大脳皮質に存在する複数の神経 核を対象として、それらの神経がどのように機能し、行動に影 を与えるかについて解析されてきた前。しかし、最近の研究から、 社会行動に直接関与していると考えられるニューロンは神経核の全 ニューロンの半分以下であり、同じマーカー遺伝子を発現している ニューロン集団においても、神経投射や生理機能が異なっているこ とが明らかにされている[文献。こうした結果は、これまで均質な 集団だと考えられてきた社会行動制に関与する神経は、実際に は多様なニューロンで構成される不均一な集団であることを示して いる。そのため、申請者は、生体内での遺伝子発現を1細胞レベル で測定可能な空間トランスクリプトームを用いることで、神経活性 と社会行動をより高い精度で関連づけ、真に社会行動の制御に関わ (3-2.3)少し前の状況 自分・他人の貢献 (5-1)独自性・妥当性 着想の経緯 (5-2)独自性・妥当性 研究のアイデア 74