ここでは縦軸に、問題解決度あるいは価値創造度をおいたときの「背景と問い」 全体の流れをみてみましょう。これに「問い」を書くか・書かないかまで考えると 膨大な組み合わせがあり、これが「背景と問い」が難しい理由の1つです は、代表的なパターン1だけを紹介します。 価値創造型 (2)背景・重要性→〇〇〇は〇〇〇である。 (3) 少し前の状況”これまでに〇〇〇が明らかにされてきた。 (4) きっかけ ”これに関連して、近年、〇〇〇についても報告された。 (5)独自性・妥当性/このことから、〇〇〇することで〇〇〇できると考えられた。 (6)現在の状況 ”すでに、〇〇〇については〇〇〇されている。 (問い) ”(そこで申請者は、〇〇〇は〇〇〇ではないか?との問 いを立てた) 2.2 節 申 問題解決型 (2)背景・重要性→〇〇〇は〇〇〇である。 (3) 少し前の状況 ~〇〇〇については明らかにされておらず (4) きっかけ → したがって、〇〇〇についても不明のままであった。 (5) 独自性・妥性>これに対して、〇〇〇することで〇〇〇できると考えた。 (6)現在の状況 ”実際、〇〇〇については〇〇〇であることが明らかにされ ている。 (問い) ★(こうしたことから、0〇〇により0〇〇できるか?と 問いを立てた) 成 A B C D E F G H 劇場型 (2)背景・重要性→〇〇〇は〇〇〇である。 (3) 少し前の状況>これまで〇〇〇が明らかにされてきたものの、 〇〇〇については不明のままであった。 (4) きっかけ そのため、〇〇〇の理解は大幅に遅れている。 (5)独自性・妥当性/これに対して、〇〇〇することで〇〇〇できると考えた。 (6) 現在の状況 ▶ しかし、〇〇〇の難しさから〇〇〇の解析は困難なままで あった。 (問い) (こうしたことから、〇〇〇により〇〇〇を実施すること で、〇〇〇を明らかにできるか?を研究課題の「問い」 に設定した) K L M N 73