こうした重複を回避するアイデアの1つとして、 OK 〇〇〇であると考えられる。こうしたことから、本研究課題の核心をな す「問い」として、「〇〇〇をすることで〇〇〇できるか?」を設定し、 これを検証することで、〇〇〇に対して答えを出せると考えた。 OK そこで本研究は「〇〇〇を〇〇〇することで〇〇〇できるのか?」を研 究課題の核心をなす問いとして設定し、•・ のように、アイデアと問いを一体化させ、アイデアが「問い」そのものであると書 くことはできるでしょう。 現在の状況に続けて書く場合 多くの申請書はこのパターンです。 OK このように、〇〇〇であることが(予備的な研究から)示されている。 〇〇〇が〇〇〇であることを考慮すると、〇〇〇が〇〇〇ではないだろ うか?この(これらの)問いは〇〇〇を解き明かす重要な鍵となると 考えられる。 OK こうした結果は、〇〇〇につながると期待されるが、0〇〇の〇〇〇に ついてはまったく明らかにされておらず、本研究課題の核心をなす学術 的「問い」として残されたままである。 のように、現在の状況に続けて書くと、少し前の状況→アイデア1→現在の状況 →問い(アイデア 2)のように、「問い」はアイデアのような性質を持ちます。 「背景と問い」の構成 記号の意味 入問題が解決した、理解が進んだ、良くなった、取り組まれている ▶ 問題は解決していない、よくわかっていない、悪化している、放置されている パターンのルール ”(肯定的)、▶(否定的)、書かない、のどれかを入れる 「少し前の状況」と「現在の状況」はいったん下げてから最終的に上がった り(ンス)、上がってから最終的に下がったり(ハ♥)するパターンもあり える ■ 「背景・重要性」と「少し前の状況(現在の状況)」は必ず書く 2.2 節 申 A B C D E F G H K L M N 71