価値創造型 000は〇〇〇であり、〇〇〇である(2、背景・重要性)。近年の0〇〇により、 900の〇〇〇が可能となり〇〇〇になりつつある(4、きっかけ)(これに対して、 900では〇〇〇であることから、〇〇〇を〇〇〇することで、〇〇〇できると着 想した(5、独自性・妥当性))。そこで本研究では、〇〇〇を〇〇〇することで、〇〇〇 の〇〇〇を示すことを目指す(7、研究目的)。900を〇〇〇するために〇〇〇に関 する〇〇〇を確立するとともに、〇〇〇による〇〇〇の検証と〇〇〇の解明に取り 組む(8、研究計画)。これにより、〇〇〇が〇〇〇になると期待される(9、未来の状況)。 フルセット(2)背景・重要性、(3) 少し前の状況、(4)きっかけ、(5)独自性・ 妥性、((6)現在の状況)、(7)研究目的、(8)研究計画、(9)未来の状況 概要・要旨には、とくに指示がなく全体の要約をそれなりの長さで書く場合があ ります。こうした1~2ページの概要・要旨は真っ先に読まれる部分であり、本 文を真面目に読むかどうか、二次選考に残すかどうかを決めるために用いられます。 そのため、概要・要旨だけから、 ■ 研究計画の概要 ■ 研究の意義・位置づけ ■ 研究者の優位性 がある程度わかるように書くことが重要です。短い概要・要旨の中ですべてを伝え きる必要はなく、なんとなく良さそうだ・すごそうだ、が伝われば十分です。 問題解決型 000は〇〇〇である。なかでも000は〇〇〇であり、〇〇〇である(2、背景・ 重要性)。これまでの研究から、〇〇〇の〇〇〇については、〇〇〇であることが 示されており(3、少し前の状況)、申請者も〇〇〇が〇〇〇であることを報告してきた (3、少し前の状況)。しかし、90Oが〇〇〇であるといった理由などから、〇〇〇は 未解明のままであった(4、きっかけ)。これに対して、000では〇〇〇であることが 報告されていることを利用すれば、〇〇〇を〇〇〇し、〇〇〇できると着想した (5、独自性・妥当性)。実際、90Oでは、〇〇〇が〇〇〇であることが報告されてい る(6、現在の状況)。そこで本研究では、900を〇〇〇し、〇〇〇を明らかにするこ とを目的とする(7、研究目的)。具体的には、90Oにおける〇〇〇を測定することで、 9〇〇を制する〇〇〇を同定する(8、研究計画)。さらに、90Oにより、0〇〇 することを目指す(7、研究目的)。本研究により、〇〇〇が〇〇〇になると期待され る(9、未来の状況)。 54