00〇を〇〇〇することが可能となり、〇〇〇になりつつある(4、きっかけ)。そこで 本研究では、〇〇〇を〇〇〇することで新たに〇〇〇を示し、これにより〇〇〇を 9〇〇することを目指す(7、研究目的)。これにより、〇〇〇が〇〇〇になると期待 される(9、未来の状況)。 研究の重要性や経緯を詳しく(2)背景・重要性、(3)少し前の状況、(4) きっかけ、(7) 研究目的、(9)未来の状況 最小セットに詳しい背景を追加したうえで、これまでに他の研究者と申請者がこ の研究分野に対してどのような貢献をしてきたかを書きます。「こんなに重要な研 究分野で、こんなに進展があったのに、まだわかっていないことがある」ことを主 張し、自身の研究の価値をアビールします。 問題解決型 000は〇〇〇である。なかでも〇〇〇は〇〇〇であり、000である(2、背景・ 重要性)。これまでの研究から、〇〇〇の〇〇〇については、〇〇〇であることが示 されており、申請者も〇〇〇が〇〇〇であることを明らかにしてきた(3、少し前の状況)。 しかし、900が〇〇〇であったことから、〇〇〇の〇〇〇は未解明のままである 14、きっかけ)。そこで本研究では、〇〇〇を〇〇〇することで、〇〇〇を明らかにす ることを目的とする(7、研究目的)。これにより、〇〇〇が〇〇〇になると期待され る(9、未来の状況)。 価値創造型 000は〇〇〇であるに、背景・重要性)。これまでの研究から、0〇〇については、 000であることが示されており(3、少し前の状況)、申請者も0〇〇が〇〇〇である ことを報告してきた(3、少し前の状況)。このように、00Oによる〇〇〇は〇〇〇に なりつつある(4、きっかけ)。そこで本研究では、〇〇〇を〇〇〇することで新たに 000を示し、これにより00を〇〇〇することを目指す(7、研究目的)。これに より、〇〇〇が〇〇〇になると期待される(9、未来の状況)。 研究アイデアや予備データを詳しく(2)背景・重要性、(4)きっかけ、(5) 独自性・妥当性、(6)現在の状況、(7)研究目的、(9)未来の状況 これまでの研究の問題点を指摘し、申請者ならその問題を解決するためのアイデ アを持っていること、すでに予備的ながらそのアイデアの妥当性も確かめているこ とをアピールします。これまでとは異なる視点を導入するような研究の場合には書 きやすいと思います。 52