「研究概要」の構成 科研費の場合は、 概要については、10行程度で記述すること。 参考 別冊(応募書類の様式・記入要領) 何を とあるように、使えるスペースはたかだか 10行程度(超過しても 12~13行程度 まで)です。上記の8項目のすべてについて書くのは分量的に難しいので、申請書 のパターンごとに書く項目を取捨選択し、それぞれについて1~2行ずつ、コン パクトに書く必要があります。内容によって書き方はさまざまですので、無理にテ ンプレートに当てはめようとせず、全体の論の流れを見て適宜調節してください。 表2.3 研究概要の構成 (2) 背景・ 重要性 (3) 少し前の 状況 (4) きっかけ (5) (6) (7)(8) (9) 独自性・現在の 研究 研究 未来の 妥当性|状況|目的|計画|状況 2.2 節 申 最小セット 研究の重要性 研究アイデア 研究の堅実性 フルセット A A 最小セット(2)背景・重要性、(4)きっかけ、(7)研究目的、(9)未来の 状況 どのタイプであっても、背景、きっかけ、目的、未来の状況、は必須の要素です。 一つひとつの文章を短くしづらい場合でも、最低限ここだけは押さえておきましょ う。 問題解決型 0〇〇は〇〇〇であり、〇〇〇である(2、背景・重要性)。しかし、〇〇〇の〇〇〇 についてはいまだに明らかにされておらず、〇〇〇のままである(4、きっかけ)。そこ で本研究では、〇〇〇を〇〇〇することで、〇〇〇を明らかにすることを目的とす る(7、研究目的)。これにより、〇〇〇が〇〇〇になると期待される(9、未来の状況)。 価値創造型 9〇〇は〇〇〇であり、〇〇〇である(2、背景・重要性)。近年の〇〇〇により、 G K L M N 51