■ どのような技術や視点が欠けていたのか(未解決・未実施であった理由) (5) 独自性・妥当性|どうすればこの問題を解決できると考えたのか ■ どうすれば、問題を解決できると考えているのか、新しい価値を創造できる と考えているのか(研究のアイデア) ■ どういった報告や結果から本研究のアイデアを思いついたか(着想の経緯) このアイデアが他のものより良さそう(うまくいきそう)と考える根拠はあ るか(妥性) (6) 現在の状況|アイデアに基づき、これまでにどういった研究が行われたか ■ このアイデアに基づいたこれまでの研究成果(他人の成果) ■ このアイデアに基づいたこれまでの研究成果(自分の成果) (7) 研究目的|本研究では何を示すのか ■ どのような方針で研究を進めるつもりか(研究方針) ■ もっとも重要な研究目的は何か(メイン目的) ■ ついでに明らかにできることは何か(サブ目的) (8)研究計画|具体的に何をどうするのか ■ 何を目的に研究するのか(個別研究計画の目的) ■ 具体的に何をどうするつもりか(計画) ■ うまくいかない場合にはどうするのか(ブラン B) ■ 予備データはあるか(予備データ) ■ どうなればこの研究は成功したといえるのか(研究のゴール) (9) 未来の状況|この研究によってどうなると期待されるのか、展望 ■ この研究によって、当該研究分野にどのようなメリットがあるのか(学術的 なインパクト) この研究によって、周辺関連分野にどのようなメリットがあるのか(技術・ 材料・考え方に対するインパクト) ■ この研究によって、社会にどのようなメリットがあるのか(社会に対するイ ンパクト) 50