に限り応募することが可能です。 参考 特別研究員よくある質問設問11 第 特別研究員奨励費の研究課題の研究遂行に支障が生じないこと(特別研究員とし ての活動時間のうち、特別研究員奨励費の研究課題に係る研究活動時間が、年間を 通じて概ね6割を下回らないこと) 参考 日本学術振興会特別研究員(PD)の科研費応募に関する重複制限の緩和について(2013年6月5日) 申 また、研究機関によっては、 ■ 専任教員は学生への教育等の活動があるので、エフォートの50%以下で研 究すること ■ 特任教員や博士研究員(とくに国家プロジェクト雇用)については、雇用財 源の研究課題が本来のミッションであるはずなので、エフォートの10%以 下で研究すること 15 節 エ といった指示があるようですので、必ず確認してください。 エフォートは変えられる エフォートは後で変更することができます。e-Rad内に「エフォートの管理」タ ブがあり、そこで修正申請を行うことができます。この機能が存在することの意味 を考えると、合計値が100%を超えないように後からでも適切に調整することが可 能であるということです。ではどういった場合にエフォートを変更することができ るのでしょうか? 新しい仕事が増えた 研究費A いままで これから1 40時間 (40%) 35時間 (35%) 研究費B 30時間 (30%) 25時間 (25%) 15時間 (15%) 研究費C 20時間 (20%) 研究費D 15時間 (15%) 教育・その他 10時間 (10%) 10時間 (10%) これから② 40時間 (33%) 30時間 (25%) 20時間 (17%) 20時間 (17%) 10時間 (8%) 図 1.6 エフォート(%)は状況によって変化しうる 参考文部科学省、エフォートの考え方 https://www.mext.go.jp/content/20210331-mxt 21