表1.2 エフォートの目安 種目 どうしても熱意を示したい特殊な場合 (さきがけ専任など) 学振PD さきがけ(兼任) 基盤 A、新学術領域・学術変革(計画班) など 基盤B,C、若手研究、挑戦的研究(開拓) 新学術領域・学術変革(公募) 挑戦的研究(萌芽) 研究活動スタート支援 研究分担者 民間財団 研究費規模 80~150万円/年+給与 1,000万円/年 1,000万円以上/年 300~1,000万円/年 150~250万円/年 300万円以下/年 300万円以下/年 50~300万円/年 エフォート 90% 60% 40% 30~40% 20~30% 10~25% 10~20% 5~15% 1~10% 第 1 章 申 1.5 館 エ エフォート(プロジェクト従事率(年間)) = 該プロジェクト従事時間=年間の全仕事時間(※) (※)裁量労働制が適用されている場合は、みなし労働時間とする。 参考文部科学省「令和2年3月31日資金配分機関及び所管関係府省申し合わせ」 きる必要はありません。実際、年齢が若い(キャリアが浅い)人は多めのエフォー トを書く傾向にありますが、だからといって審査において特段有利になったりはし ません。ただし、審査員の印象に影響する可能性は十分にあるため、過度に低いエ フォートは書かない方が無難であり、研究費に応じたエフォートを書いておくよう にしましょう。 エフォートの決め方 「エフォート」欄は、本応募研究課題が採択された場合を想定した時間の配分率(1 ~100の整数)を入力すること。 参考研究計画調書(Web 入力項目)作成・入力要領 エフォートは1~100%を入力しないとエラーになりますので、必ず入力してくだ さい。 参考 令和4(2022)年度説明資料に関する主な質問への回答について このようにエフォートは研究にかける時間の配分率を自然数で書くことが求めら れています(e-Ra 操作マニュアルは「g~100までの整数」と矛盾しています)。 また、直接経費から人件費が支払われるプロジェクト雇用の場合は、 19