--- title: AI Guide - 科研費申請書の教科書 Knowledge Base audience: AI assistants (Claude, GPT, etc.) --- # 科研費申請書の教科書 - AI Guide ## この知識库について 本知識库は書籍『ここはこう書け!いちばんわかりやすい科研費申請書の教科書』(科研費.com 著、講談社、2023年7月)を構造化したMarkdownファイル群です。 **対象:** 科研費(KAKENHI)および学振(JSPS特別研究員)の研究費申請書の書き方を体系的に解説した技術書。申請書の構成要素を「11の要素」「15の項目(A〜O)」に分類し、何を・どこに・どう書くかを具体例とともに説明しています。 ## ファイル構造 ``` 科研費申請書の教科書-kb/ ├── AI_GUIDE.md ← 本ファイル(最初に読むこと) ├── markdown/ ← Markdownファイル(各章節の内容) │ ├── ch00_序文.md │ ├── ch01_1.1_本書の使い方.md │ └── ... ├── images/ ← 原書の各ページのPNG画像(page_0001.png〜page_0220.png) │ └── toc_page_0001.png〜toc_page_0005.png ← 表紙・目次・序文 ├── pdf/ ← 原書のPDF(OCR済み、142MB) └── raw_text/ ← PyMuPDFで抽出したOCRテキスト(参考用) ``` ### 各ディレクトリの用途 - **markdown/**: メインの知識源。まずここのファイルを読む。 - **images/**: 原書のスキャン画像。MDファイル中の図表参照や、テキストに不明瞭な箇所がある場合に原本として参照する。ファイル名の番号がそのままページ番号に対応(page_0042.png = 42ページ)。 - **raw_text/**: OCR抽出テキスト。文字検索用の補助資料。OCR精度に限界があるため、正確性はmarkdown/を優先すること。 ## 使い方 1. **まず本ファイル(AI Guide)を読み**、知識库の構造と目次を把握する 2. **目次からユーザーの質問に関連するファイルを特定**し、該当するMDファイルを読む 3. **テキストに不明な箇所がある場合**、対応するページの画像(images/page_NNNN.png)を直接参照する 4. **図表の詳細が必要な場合**、MDファイル中の `` コメントから対応画像を特定して読む ## 注意事項 - テキストはOCR(Mac Vision)+ AI校対で生成されており、原書と完全に一致しない場合がある。重要な箇所は images/ の原本画像で確認すること。 - 各MDファイルのYAMLフロントマターに `pages` と `images` フィールドがあり、対応するページ範囲と画像ファイル名を示している。 - 図表はMD内にテキスト描写として記載し、詳細が必要な場合は画像を参照する構成。 ## 目次 ### 序文 | ファイル | ページ | 内容 | |---------|--------|------| | ch00_序文.md | 前付 | 著者(科研費.com)による序文。ピーターの法則と研究者のキャリアにおける申請書作成能力の重要性。本書が「11の要素」に基づく体系的な申請書作成技術を解説する書であることの説明。 | ### 第1章 申請書を書く前に(p.1-33) | ファイル | ページ | 内容 | |---------|--------|------| | ch01_1.1_本書の使い方.md | 1-5 | 本書の概要、対象読者、4章構成の説明、表記ルール(OK/NG、〇〇〇/△△△の意味)、11の要素と15の項目(A〜O)の関係、「QUICK & DIRTY」の重要性(20点の初稿を素早く見せるべき理由)。 | | ch01_1.2_研究費の種類.md | 6-10 | 個人で応募可能な主要研究費の一覧表(表1.1: 科研費、学振、JST、AMED、厚労省等の種目・募集時期・研究期間・金額・資格)。科研費の審査基準と選考プロセス。2006〜2023年の応募者数・採択率・配分額の推移(図1.1, 1.2)。 | | ch01_1.3_何を研究するか.md | 11-15 | 研究テーマ選びの重要性(食材=研究テーマの比喩)。おもしろい研究テーマの4要素:①重要性、②解決レベル、③多様性、④スピード。研究の価値=重要性×解決レベル×多様性×速さ。 | | ch01_1.4_オズボーンのチェックリスト.md | 16-18 | 新しいアイデアを生む9つの思考ツール:転用、応用、変更、拡大、縮小、代替、置換、逆転、結合。各項目に研究における実例付き。1→10の発想向きで0→1には不向きとの注意点。 | | ch01_1.5_エフォート.md | 18-25 | エフォートの定義と目安表(表1.2: 種目別の推奨値)。決め方(5%刻み推奨)。プロジェクト雇用・専任教員の制限。変更方法(e-Radでの修正フロー)。Q&A 5問(記入時点、100%超過、重複制限、海外研究費、採択への影響)。 | | ch01_1.6_研究課題名.md | 26-33 | 課題名の3要素(方法・目的・展望)と7つのパターン分析(基盤A約500件):目的のみ型53%、方法&目的型27.5%等。副題パターン。文字数分析(40字近くが最多)。注意点:難読語を避ける、内容を反映させる、興味を掻き立てる。 | ### 第2章 何を・どこに書くか(p.34-160) | ファイル | ページ | 内容 | |---------|--------|------| | ch02_2.1_申請書の原則.md | 34-36 | 申請書が採択されるまでの4つの関門(図2.1)。デルブリュックの教え(聴衆は無知だが知性的)。論文と申請書の読み手の違い。わかりやすさ・シンプルさ・明快な構成の重要性。 | | ch02_2.2_要素と構成.md | 37-46 | 申請書の「11の要素」と「15の項目(A〜O)」の体系的説明(図2.2)。砂時計構造(図2.3)。申請書は物語だ:RPGと肺がん研究の並列例(図2.4-2.5)。2段構えの法則(図2.6-2.8)。なにどこ早見表(表2.2: 学振・科研費・JST各種目の項目対応)。 | | ch02_2.2A_概要要旨.md | 47-55 | 概要・要旨の書き方。2つの具体例(神経科学・糖尿病研究)。研究概要の構成パターン表(表2.3):最小セット/研究の重要性/研究アイデア/研究の堅実性/フルセット。各パターンの問題解決型・価値創造型テンプレート。 | | ch02_2.2B_背景と問い.md | 56-73 | 背景と問いの書き方。具体例(大豆SDS病研究)。2段構えの法則、砂時計構造の実践。要素(2)〜(6)の詳細な書き方ガイド。「研究課題の核心をなす学術的『問い』」の3パターン(価値創造型・問題解決型・劇場型)。 | | ch02_2.2C_研究動向と位置づけ.md | 74-83 | 研究動向・着想の経緯・研究の意義。具体例(神経細胞空間トランスクリプトーム研究)。表2.4: B/C/D各セクションの役割分担。着想の経緯の書き方。位置づけの3パターン構成。 | | ch02_2.2D_独自性独創性特色.md | 84-91 | 独自性・独創性・特色の書き方。独自性は比較で説明する。「新規だから独自」は不十分。独自性・独創性・特色の違い。OK/NG例多数。 | | ch02_2.2E_本研究の目的.md | 92-98 | 研究目的の書き方。手段の目的化を避ける。仮説ドリブン推奨。問題の分割。目的の構成パターン表(表2.5):最小/おすすめ/フルセット。 | | ch02_2.2F_研究方法研究計画.md | 99-109 | 研究方法・研究計画の書き方(本書最大のセクション)。仮説ドリブンvsデータドリブン。ゴール設定。研究計画の粒度。予備データの示し方(表2.6)。プランB。パッタイの比喩(詳しすぎる計画の弊害)。 | | ch02_2.2G_準備状況.md | 110-114 | 準備状況の書き方。有形の準備(設備・材料・予備データ)と無形の準備(共同研究・ネットワーク)。最後のアピール。 | | ch02_2.2H_申請者の役割.md | 115-119 | 申請者の役割の書き方。研究代表者・分担者の役割分担。組織図の悪い例(図2.12)。 | | ch02_2.2I_創造性将来展望.md | 120-124 | 創造性・将来展望の書き方。3つの視点:同分野・周辺分野・社会へのインパクト。書きすぎ注意。 | | ch02_2.2J_研究環境.md | 125-127 | 研究環境の書き方。有形環境(施設・設備)と無形環境(共同研究・支援体制)。準備状況との書き分け。 | | ch02_2.2K_人権の保護.md | 128-132 | 人権の保護の書き方。個人情報・ヒト検体・動物実験・遺伝子組換え等のテンプレート集。該当なしの書き方。 | | ch02_2.2L_研究室の選定理由.md | 133-139 | 学振PD・海外学振向け。研究室選定の2パターン(新分野進出型・技術活用型)。知ったきっかけ・打合せ状況・メリットの書き方。PI礼賛に終始しない。OK/NG例。 | | ch02_2.2M_研究遂行能力業績.md | 140-147 | 研究遂行能力・業績の書き方。業績リストの構成。「だから何?」と言わせない具体的アピール。 | | ch02_2.2N_自己分析自己PR.md | 148-154 | 自己分析・自己PRの書き方。ネタ探しから。首尾一貫性の重要性。 | | ch02_2.2O_評価書推薦書.md | 155-160 | 評価書・推薦書の書き方。自分で書く場合と書いてもらう場合のコツ。 | ### 第3章 申請書のデザイン(p.161-209) | ファイル | ページ | 内容 | |---------|--------|------| | ch03_3.1_図表のテクニック.md | 161-166 | PowerPoint→Word図表作成ワークフロー。トリミング。図の挿入位置・サイズ(35-40%幅 or 100%幅)。申請書と論文の図の違い(表3.1)。カラー/グレースケール対応。図中文字サイズの目安。 | | ch03_3.2_日本語作文の基本テクニック.md | 167-172 | 修飾語の順序(長→短、大→小)。句読点ルール。口語表現の排除。ら抜き言葉。不要な接尾辞(-性/-化/-的)の削除。括弧の使い方。漢字・ひらがなバランス。推奨表現一覧(表3.2)。 | | ch03_3.3_わかりやすい日本語作文.md | 173-175 | 略号の使いすぎ注意。対比を明確にする並列構造。内容と表現のシンプル化。具体的に書く重要性。 | | ch03_3.4_ニュアンスを示す日本語作文.md | 176-178 | 回りくどい表現を避ける(嘘ではない範囲で強気に)。強い表現と弱い表現のパターン。説得力のある表現・期待を持たせる表現。 | | ch03_3.5_引用文献のテクニック.md | 179-180 | 最小限の引用フォーマット(著者名+年推奨)。配置ルール。複数引用の並べ方。角括弧方式。 | | ch03_3.6_頻出Wordテクニック.md | 181-184 | Word初期設定3つ:禁則処理(高レベル)、自動箇条書き無効化、改ページ位置の自動修正オフ。 | | ch03_3.7_フォントと修飾のテクニック.md | 185-194 | 太字(疑似太字vs本物の太字)。推奨フォント(Mac:ヒラギノ、Win:游)。強調ルール(シンプルに太字のみ)。網掛け(15%)。下線・囲み・カラーの落とし穴。見出しvs本文の強調使い分け。フォントサイズ(11pt基本)。 | | ch03_3.8_配置と間隔のテクニック.md | 195-202 | テキストボックス余白0mm。文字列折り返し設定。文字間隔微調整(0.1-0.3pt)。左インデント。行間(固定18pt推奨、行グリッドsnap無効)。 | | ch03_3.9_揃えるテクニック.md | 203-205 | 本文は両端揃え。図幅の統一(60-70mm or 全幅)。図位置のマクロ・ミクロ揃え。一貫性チェックリスト。 | | ch03_3.10_削る詰め込むテクニック.md | 206-209 | 12ステップ優先順位付きスペース最適化。業績リストの圧縮戦略。見出しと本文の同一行配置。 | ### 第4章 申請書を書いた後に(p.210-216) | ファイル | ページ | 内容 | |---------|--------|------| | ch04_4.1_チェックリスト.md | 210-211 | 申請書提出前の体裁チェックリスト4カテゴリ:申請書の体裁(9項目)、図表(10項目)、内容・全般(2項目)、項目(12項目)。まずい申請書の4パターン。 | | ch04_4.2_推敲.md | 212-216 | 推敲の3レベル(内容→体裁→微調整)。推敲回数と完成度の関係(図4.1:5回目95%、6回目97.5%、7回目99%)。音読・逆読み等の具体的推敲手法。QUICK & DIRTYの再強調。 | ## 科研費のコツ索引 本書では各節の冒頭に「#科研費のコツ」として番号付きの実践的アドバイスが掲載されている。 | コツ番号 | 内容 | 所在ファイル | |---------|------|------------| | 01 | 研究の価値=重要性×解決レベル×多様性×速さ | ch01_1.3 | | 02 | 「なぜ、いま」「あなたが」「この研究を」する必要があるのか? | ch01_1.3 | | 03 | アイデアのはさみうち | ch01_1.4 | | 04 | 研究アイデアを生みだすためのフレームワーク | ch01_1.4 | | 05 | エフォートの計算式 | ch01_1.5 | | 06 | 科研費・学振以外のエフォートは情熱を示す | ch01_1.5 | | 07 | エフォートは後からも減らせる | ch01_1.5 | | 08 | エフォートはその都度変更する | ch01_1.5 | | 09 | 研究課題名の王道は「方法+目的」 | ch01_1.6 | | 10 | KAKENを使い倒そう | ch01_1.6 | | 11 | 伝えてからがスタートライン | ch02_2.1 | | 12 | 理解してもらううえで必須の情報は何かを考える | ch02_2.1 | | 13 | 申請書は論文とは違うのです | ch02_2.1 | | 14 | 科学的な文章であっても、まとまった「お話」です | ch02_2.1 | | 15 | 申請書にはストーリーが必要だ | ch02_2.1 | | 16 | デルブリュックの教えを思い出そう | ch02_2.1 | | 17 | 申請書の要素と構成 | ch02_2.2 | | 18 | 科研費の概要は10行程度 | ch02_2.2A | | 19 | 2段構えの法則 | ch02_2.2B | | 20 | 砂時計を意識せよ | ch02_2.2B | | 21 | 誰にとっての常識なのかを理解する(審査員は誰か) | ch02_2.2B | | 22 | なぜその研究をする必要があるのか | ch02_2.2B | | 23 | 審査員を教育しようとしない | ch02_2.2B | | 24 | どこから説明を始めるか | ch02_2.2B | | 25 | 問題提起→具体的な解決策 | ch02_2.2B | | 26 | 背景と問いの主要なパターン | ch02_2.2B | | 27 | 扱う問題が「重要な」未解決問題であることを示す | ch02_2.2C | | 28 | 着想の経緯 | ch02_2.2C | | 29 | トートロジーは危険 | ch02_2.2C | | 30 | 国内外の関連研究はない? | ch02_2.2C | | 31 | 今=弊害、あなたが=独自性、扱う理由=意義を明確に | ch02_2.2C | | 32 | この研究はどんな研究であるかを明確にする | ch02_2.2C | | 33 | 「位置づけ」に迷ったら | ch02_2.2C | | 34 | 研究のアイデアには根拠が必要 | ch02_2.2C | | 35 | 研究の独創性の考え方 | ch02_2.2D | | 36 | 独自性は比較しながら説明せよ | ch02_2.2D | | 37 | なぜ申請者ならそれに取り組めるのか | ch02_2.2D | | 38 | 虎の威を借りるな | ch02_2.2D | | 39 | 独自性ふたたび | ch02_2.2D | | 40 | 申請書の「研究目的」には、本研究計画の目的を書く | ch02_2.2E | | 41 | 手段の目的化は避けよ | ch02_2.2E | | 42 | 仮説ドリブンでいこう | ch02_2.2E | | 43 | 問題を分割する | ch02_2.2E | | 44 | 仮説ドリブンは独りよがり、データドリブンは手段の目的化になりがち | ch02_2.2F | | 45 | 独りよがりの計画は避ける | ch02_2.2F | | 46 | ゴールを間近に感じさせる | ch02_2.2F | | 47 | 分野外の読み手には、背景や意義を中心に説明する | ch02_2.2F | | 48 | 研究のゴールを明確にする | ch02_2.2F | | 49 | 読み手に、行間を推察してあげる義理はない | ch02_2.2F | | 50 | 研究のイメージがわく程度には具体的に! | ch02_2.2F | | 51 | 何が求められているのかを考えよ | ch02_2.2F | | 52 | 研究計画をちゃんと書き、ごまかさない | ch02_2.2F | | 53 | どこまで明らかにしようとするのか | ch02_2.2F | | 54 | 研究ゴールは具体的&根拠を明確に | ch02_2.2F | | 55 | 準備状況で書けることは決まっている | ch02_2.2G | | 56 | 申請者の担当する部分 | ch02_2.2H | | 57 | 創造性とはインパクト・展望 | ch02_2.2I | | 58 | 創造性は3つの視点から考える | ch02_2.2I | | 59 | 研究環境で書けることは決まっている | ch02_2.2J | | 60 | 人権の保護で書けることもやっぱり決まっている | ch02_2.2K | | 61 | 研究室の選定理由は逆算で | ch02_2.2L | | 62 | PI礼賛に終始しない | ch02_2.2L | | 63 | 「だから何?」と言わせない | ch02_2.2M | | 64 | 研究遂行能力 | ch02_2.2M | | 65 | 自己分析・自己PRはネタ探しから | ch02_2.2N | | 66 | 自己分析は首尾一貫させることが大切 | ch02_2.2N | | 67 | 評価書・推薦書を自分で書く時のコツ | ch02_2.2O | | 68 | 評価書・推薦書を書いてもらうときのコツ | ch02_2.2O | | 69 | 科研費の審査はカラー対応したグレースケール | ch03_3.1 | | 70 | 図表はすっきりと豊かに | ch03_3.1 | | 71 | ラベル名の長い棒グラフは横倒しに | ch03_3.1 | | 72 | 興味がなくても分野外でも、「理解できてしまう」図にする | ch03_3.1 | | 73 | 幅いっぱいの図は区切りとして使う | ch03_3.1 | | 74 | 回り込む文章の読みやすさまで考えて | ch03_3.1 | | 75 | テキストボックスの余白は削れ | ch03_3.1 | | 76 | 図の位置 | ch03_3.1 | | 77 | 普段から本を読め(自戒) | ch03_3.2 | | 78 | 美しい書き言葉で | ch03_3.2 | | 79 | シンプルに書こう | ch03_3.2 | | 80 | 造語は避けよ | ch03_3.2 | | 81 | 言葉の響きと勢いで書かない | ch03_3.2 | | 82 | 接続詞の使いすぎに注意 | ch03_3.2 | | 83 | それは漢字で書くべき? | ch03_3.2 | | 84 | 読みたくなくても頭に入る文章を | ch03_3.2 | | 85 | 申請はプレゼンテーションとは違う | ch03_3.2 | | 86 | ()による補足説明は黙読の流れを断ち切る | ch03_3.2 | | 87 | その略号は必要? | ch03_3.3 | | 88 | 内容は極力シンプルに | ch03_3.3 | | 89 | 文が長すぎない、短すぎない | ch03_3.3 | | 90 | シンプルに言い切る | ch03_3.4 | | 91 | ある・あったの法則 | ch03_3.4 | | 92 | 語尾の微妙なニュアンスの違いを意識せよ | ch03_3.4 | | 93 | 個人の経験・感情を前面に出さない | ch03_3.4 | | 94 | 口語を使わない、無駄に難しい言葉を使わない | ch03_3.4 | | 95 | 申請における引用文献 | ch03_3.5 | | 96 | 申請書で使えるWordのコツまとめ | ch03_3.6 | | 97 | 強調の使いすぎに注意 | ch03_3.7 | | 98 | テキストボックスの余白は削れ | ch03_3.8 | | 99 | 見出しの前には空行を | ch03_3.8 | | 100 | 揃えられるところはすべて揃える | ch03_3.9 | | 101 | あと少しの申請書を詰め込むテクニック | ch03_3.10 | | 102 | 表記ルールの統一 | ch04_4.1 | | 103 | 細部にまで気を配る | ch04_4.1 | | 104 | 申請額の謙虚さは評価されない | ch04_4.1 | | 105 | まずい申請書の4パターン | ch04_4.1 | | 106 | 推敲しすぎない | ch04_4.1 | | 107 | 早く書け | ch04_4.2 | | 108 | 枠を決めて収まるように推敲する | ch04_4.2 | ## 関键词索引 本書の主要概念とその所在ファイルの索引。 | キーワード | 所在ファイル | |-----------|------------| | 11の要素と15の項目(A〜O) | ch02_2.2 | | 2段構えの法則 | ch02_2.2, ch02_2.2B | | 砂時計構造 | ch02_2.2, ch02_2.2B | | QUICK & DIRTY | ch01_1.1, ch04_4.2 | | デルブリュックの教え | ch02_2.1 | | 問題解決型・価値創造型 | ch02_2.2A, ch02_2.2B | | なにどこ早見表(表2.2) | ch02_2.2 | | 研究概要の構成パターン(表2.3) | ch02_2.2A | | 学術的「問い」の3パターン | ch02_2.2B | | B/C/D各セクションの役割分担(表2.4) | ch02_2.2C | | 着想の経緯 | ch02_2.2C | | 独自性・独創性・特色の違い | ch02_2.2D | | 手段の目的化 | ch02_2.2E | | 仮説ドリブン vs データドリブン | ch02_2.2E, ch02_2.2F | | 予備データの示し方(表2.6) | ch02_2.2F | | プランB(うまくいかない場合) | ch02_2.2F | | エフォート | ch01_1.5 | | 研究課題名の7パターン | ch01_1.6 | | オズボーンのチェックリスト | ch01_1.4 | | 研究の価値=重要性×解決レベル×多様性×速さ | ch01_1.3 | | 推奨フォント(ヒラギノ/游) | ch03_3.7 | | 行間設定(固定18pt) | ch03_3.8 | | 推奨される表現(表3.2) | ch03_3.2 | | 12ステップスペース最適化 | ch03_3.10 | | 推敲の3レベル | ch04_4.2 | | 推敲回数と完成度(図4.1) | ch04_4.2 | | 体裁チェックリスト | ch04_4.1 | | まずい申請書の4パターン | ch04_4.1 |