<人権の保護及び法令等の遵守への対応> 挑戦的研究(萌芽) 4 3 人権の保護及び法令等の遵守への対応(公募要領参照) 本研究を遂行するに当たって、相手方の同意・協力を必要とする研究、四人情報の取扱いの感を必要とする研究、生命倫 理・安全対策に対する取組を必要とする研究など指針・法令等(国際共同研究を行う国・地城の指針・法令等を含む)に基づ く手続が必要な研究が含まれている場合、講じる対策と措置を、1頁以内で記述すること。 個人情報を伴うアンケート調査・インタビュー調査・行動調査(個人履歴・映像を含む)、提供を受けた試料の使用、ヒト 遺伝子解析研究、遺伝子組換え実験、動物実験など、研究機関内外の倫理委員会等における承認手続が必要となる調査・研 究・実験などが対象となる。 該当しない場合には、その旨記述すること。 本研究には遺伝子組換え実験が含まれるため、遺伝子組換え生物の使用等の規制による生物の 多様性の確保に関する法律、研究開発等に係わる遺伝子組換え生物等の第二種使用等にあたって 執るべき拡散防止措置等を定める省令、またその他の関連法令に基づき、十分な安全性を確保し た上で実施する。実施を予定している研究内容については、すでに久留米大学遺伝子組換え実験 安全委員会の承認を得ている。 動物実験については、動物福祉の観点から適切な配慮をおこなうため、動物の愛護および管理 に関する法律(昭和48年法律第105号)、実験動物の飼育および保管ならびに苦痛の軽減に関す る基準(平成18年環境省告示 88号)、動物の殺処分方法に関する指針(平成19年環境省告示 105号)、研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針(平成18年度文部科学省告示 第71号)等に基づいて実施する。実施する研究内容については久留米大学動物実験委員会による 承認を受け、「久留米大学動物実験規定」を遵守したうえで実施する。 ヒト試料を対象とする実験は含まれないため、個人情報や人権の保護等を必要とする研究には 該当しない。 307