1) Web入力項目(前半)※電子申請時に入力 機関番号研究種目番号 応募区分番号 00000 00 令和5(2023)年度挑戦的研究(萌芽)研究計画調書 <申請者と研究課題の情報> 中区分 53 整理番号 0000 令和 4年 9月22日 0版 新規 研究種目 中区分 研究代表者 氏名 所属研究機関 部局 職 研究課題名 研究の要約 研究経費 「千円未満の 端数は切り [捨てる 開示希望の有無 挑戦的研究(萌芽) 器官システム内科学およびその関連分野 (フリガナ)コジママサヤス (漢字等) 児島 将康 久留米大学 付置研究所 教授 腸管上皮幹細胞マーカーLGR5の内因性リガンドの探索 LGR5は消化管上皮の幹細胞マーカーとして知られており、内因性リガンドが不 なオーファンGPCRである。LGR5は(および、その内因性リガンドは)幹細胞の維 持や増殖分化に関与すると考えられている。本研究の目的は、LGR5の内因性リカン ドのペプチドホルモンを発見し、腸管上皮幹細胞の維持や増殖分化における作用を明 らかにして、消化管粘膜の再生医療への応用を展開することである。今回、LGR5に 類似したショウジョウバエの受容体とその内因性リガンドの情報や、タンパク質テ タベースの検索方法の工夫、また申請者がこれまでに使ってきたオーファンGPCRの アッセイ方法などを組み合わせて、LGR5の内因性リガンドの新しい探索方法を着想 した。LGR5の内因性リガンドが発見されれば、構造が類似し、やはり幹細胞マー カーであるLGR4とLGR6の内因性リガンドについても大きな情報が得られ、結合す るペプチドホルモンの正体が明らかになると思われる。そして、LGR4~6の内因性り ガンドが発見されれば、発生・再生の研究分野へ大きな貢献ができると期待される。 年度 研究経費 (千円) 令和5年度 3,000 令和6年度 1.000 令和7年度 1.000 総計 5,000 審査結果の開示を希望する 使用内訳(千円) 設備備品賚消耗品費旅費 0 2.650 50 0 850 50 0 700 100 0 4,200200 人件費・謝金 300 100 100 500 その他 0 100 100 (300 ※この申請者の例は、令和5年度の挑戦的研究(萌芽)に採択されたものを令和7年度の様式に変更したものだが、申請書中の年度 や西暦は基本的に当時のままとしてある。 科研費獲得の方法とコツ第9版